ブラックゲッターと焼肉屋さんでぐふふです。

昨日より「完全変形ゲッターロボ・リニューアルバージョン ブラックタイプ」の復刻版の受注の受付を開始いたしました。
通常盤・メタリックタイプと大きく違う点はギョロッとにらむ目線と風にはためいた形のボロマフラーおよびオリジナルデザインの巨大トマホークがオプションで付きます。
原型製作当時、
「原作コミック風のテイストのこの3点で、凄くかっこよくなるな〜グフフ・・・」
と妄想しながら作業していたのを思い出します。
石川先生のキャラクターは包帯とかマフラーがとにかく似合うんですよねー、実際かっこいいでしょ、ぐふふ・・・。

通常盤・メタリックタイプと同じく、この時期を逃すと次回の再販はいつのことになるか(というか、おそらく無いと思います)わかりませんので、ぜひこの機会でのご入手をお勧めします。

さて先日、久しぶりにアシスタントのN君と焼肉を食べに行ってきました。
現在のウチの所在地は田舎の割には便利なところで、近場に大きな模型屋さん・ホームセンターもあれば、自分たちが行ってきた食べ放題の焼肉屋さんのような飲食店も相当あります。

だいぶ前から行こう、という話は出ていましたが先日、自分が断食を敢行していたため、自分の胃袋が大量に食べられる状態に戻るまで待っていてもらっていました。
何しろ食べ放題のお店ですからね。そりゃあ、詰め込めるだけ詰め込みたいわけですよ。意地汚いですねー、まったく。

久しぶりの焼肉体験は本当に素晴らしかったです。美味かったし楽しかった。

日頃自分はあまり食べる事に喜びというか、重要度を感じてはいなかったのですが、先日の断食でちょっと変化が出ました。
断食時にはあまり空腹感に苛まれることはありませんでしたが、ひどく退屈させられたのを記憶しています。
とにかく、物を口に入れられないのがつまらないのです。
そのため日頃、自宅で一人で食べているしょぼ〜い食事でも、日々の生活の中で相当楽しんでいたことにその時気がつきました。
食事はかなり重要な娯楽要素だったのですね。

そういうわけなんで断食後の自分にしてみれば、食べ放題の焼肉屋さんなんてのは千葉にある某ワンダーランド級の娯楽施設な訳で、遊びきって帰りの京葉線でぐったり寝入ってる子供のように楽しんできました。

断食で健康増進が出来たかはわかりませんが、食事自体が楽しくなったのは良いことですね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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