「好きな事」には危険もつきまとうのです。

皆様お久しぶりでございます。
「ひとり成形マン」で必死に成形中の高島です。
現在、生産は正常な状態に復旧してフル回転で稼働中であります。
お届けをお待ちの客様はもうしばらくご辛抱ください。

さて、筋トレ好きのもやしっ子、散歩好きの引きこもりの自分としては、現在はパソコンが社会との接点となっております。
以前はラジオがメインで1日中ほぼつきっ放しの状態でしたが、ここ最近はYouTubeにシフトしてます。
ホントに何でも、ありとあらゆるネタがあるので、仕事のバックにかけておく気晴らしに困ることがありません。お世話になってます。マジで。

で、最近このYouTubeで「好きな事で生きて行く」という動画(広告なのかな)があるそうで、これの話。

なんか危険だなー・・・。
どちらかというと自分はこの「好きな事で生きて行く」に該当している人間で、あまり(かなり)成功していない部類に入ると思いますので敢えて書きます。実際今、スゲー大変だし。

イメージとして「好きな事で生きて行く」と楽しそうですが、そうでない分も必ずワンセットで付いてきます。絶対付いて来る。
これが相当大変。
理由についは他所でも言われているのと概ね同じ内容なので省きますが、ともすればこの部分のせいで楽しい分も食われちゃって、ただただ苦しいばかりで楽しくも何ともない、ところまで行っちゃう場合もしばしば。
敢えて利点があるというなら、自分が好きでやってんだから、苦労しても良し!というような「納得がいく」といったところでしょうか。
その辺を判った上で、「自分がくぐるのは地獄の門かもしれないがそれでも行く!」と言えるのであれば、全くいう事はありません。

若い人達は本来ポジティブであるべきだと思うので、この動画での呼びかけの方向性は間違ってはいないと思います。
ただ、若い人は気持ちがそっちに行っちゃうと突っ走っちゃうので、リスクもちゃんと知らせる・・・例えると路上の危険性を知らせた上で自転車に乗らせる、というような配慮は必要かと思います。

うーん、読み返すと我ながらジジイになったなーと思いつつ、本日はここまで。若者よ、頑張れ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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