お客さんとガムとグレンラガンに感謝。

いやー、なかなか落ち着きません。いまだにバタバタしっぱなしです。
なんとか、最後のグレンウィングの発送を終え、今はゲッターロボの成形・組み立てに集中しています。
現在、成形で使用している注型機械「スイング・キャスト」は非常に優秀で、横浜にいた頃に較べると圧倒的に成形の成功率・作業効率が高いです。
とはいえ、どうしても成形が上手くいかない部品は出て来てしまい、今はこの部品とヒーコラ言いながら戦っています。
作品の到着をお待ちの皆様、もうしばらくお待ちください。

現在はかなり追いつめられた状況ですが、1〜2週間前に較べるとかなりマシな状態です。その時の気晴らしというか助けになっていたのが「ガム」です。
元々自分は「飴」派で、手元には何かしら飴をおいて仕事中になめたりしておりました。
ただ、ここ最近になってこの飴の減りの速度が一気に加速しました。早い時は1日で1袋無くなってしまいます。
どうも仕事(とくに設計の)ストレスで無意識にそっちの方にはけ口を求めていたようで、あっという間に無くなってしまいます。さすがに、この勢いで食べ続けると糖尿とかになっちゃうのではと心配になり、ガムに切り替えてみました。
やはり気晴らしで口を動かしていたかったらしく、今はすっかり気に入ってボトルタイプのものが幾つも並んでいます。

もう1つの気晴らしはグレンラガンのCDドラマ「男ドアホウ・グレンラガン」です。
これは劇場版DVDに付いていた特典ですが、学園モノという別設定の世界観でのドラマです。音声のみですがそこはグレンラガンなので当然、恐ろしく面白いです。
設計中はこのドラマを延々と繰り返して聴いていました。
グレンラガンのシリーズには、なぜかいつも一番苦しい時期に再生しながら仕事をしていて、本当に救われている気がします。
この話は現在、小学館のヒーローズコミックスで発売しています。
面白いですよ、グレンラガン・ファンでこれを知らない方は是非読んでみてください。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: グレンラガン, 日記 パーマリンク