時計職人タカシマってのも良いかも。

今回も機械がらみの話ですが、先日YouTubeの動画を見ていたところ、18世紀の時計職人「ジャケ・ドロー」のからくりの動画に行き当たりました。
以前にも何度か彼の作品の動画にはまり込んだことがありましたが、今回も大ハマり。延々と動画を見続けてしまいます。
大体、毎年1回くらいはこの病気を発症するので、「からくり病」と勝手に命名。
リンクしておきましたから、是非見てみてください。

どうすれば、あんなもの凄い動きをするものを作れるんでしょうか?気になって仕方がありません。
どうすれば勉強出来るんでしょうか?この辺りの情報をお持ちの方、何かご存知なら是非お知らせください。
さすがに年も年だし、生活の事もあるので、弟子入りとかは出来そうもないんですが、とは言え諦めきれない部分もあります。

だいぶ前に、自動人形を作られているムットーニこと武藤政彦氏の展示会に行ったことがあります。
丁度、彼が作品のメンテナンスをしているところに出くわし、その間ず〜っと彼の背後で作業を観察してたことがあります。
もちろん許可はいただきましたが、ご本人は気になるようで、スゴくイヤそうでした。ごめんね、武藤さん。

とりあえず、また武藤さんの展示会に行ってみようかな。
また背後で見てたら、さすがに今度は殴られるかも、ハハハ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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