オールインワン・プリンターに機能美を見た!

ちょっと前になりますが、会社で使用していたコピー機のリース期間が終了したため、これの代わりを務めるプリンターを買いました。
もはや今では珍しくもないのですが、カラー/モノクロコピーにスキャナー・FAXの機能が付いているオールインワン・プリンターです。
色々と各メーカーのものを比較した結果、EPSONの給紙トレーが2つ装備されているタイプにしました。売れたらしいですねー、このモデル。

あっちこっちが使用目的にあわせてパカパカ展開します。好きだなー、こういうの。
見た目はでっかい弁当箱のように真四角でずんぐりしてますが、十徳ナイフと同じ機能美があります。ギミック好きとしてはたまらんわけです。
先日ネットの記事で外国のデザイナーが考えた、わずか3畳ぐらいの広さに必要な機能を全部盛り込んだアパートなんてのがありました。
ここを開けるとシャワーが出て来て、あそこを開けるとキッチンが、というようなデザインです。
映画「フィフス・エレメント」でブルース・ウィリスがそんな部屋に住んでましたが、まさにそれの現代版といったところですね。
実際には、自分は少々閉所恐怖気味のところがありますので、居住は無理だとは思いますが、一度現物を直接触ってみたいもんです。

長くなりましたが、このプリンターにそういう美を感じるわけです。
で、次に来る問題としては中の仕掛けがどうなってるのか知りたくて、こいつを分解する衝動が湧いて来ているということ。
ヤバいなー、まだ買ったばっかりなんですけどねー。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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