ビル・エヴァンスも肩こりヒドかったんじゃないの?

現在、自分は月末発送予定のギガドリルの組み立ての真っ最中です。
ギガドリルの外殻に変形する中サイズのドリルの組み立てをまとめて行っていますが、同じ部品の組み立てでネジを回す作業を延々と続けているため、なんか手の指が血豆っぽくなってきました。数がまとまるとなかなか大変なもんです。
ただ、手の痛さよりも作業の単調さの方が大変かもしれません。
気が付くとヨダレを垂らして落ちてたりします。

で、助けになってくれているのはパソコンで流している音楽やYouTubeの動画等です。
昨日、流していたのはYouTubeビル・エヴァンス関係で、おおむね曲だけのものですが、その中で当時の映像付きのものを見つけました。
おそらくテレビ放送のもので白黒の映像です。
写真以外でビル・エヴァンスが演奏している姿は初めて見ました。
いやー、これは貴重だなーと、ちょっと感動。

ただ、見ていて気がついたんですが、演奏中のビル・エヴァンスの姿勢がスゴい猫背なんです。
というか、完全にうつむいちゃってて頭は両腕の間に入っちゃってるぐらい。当然鍵盤なんかは見てなくて、音だけに耳をこらして弾いている様子です。
アレぐらいのプレイヤーともなると鍵盤なんかは見なくて済むのは分かるんですが、あんなにうつむいちゃってるとクビへの負担がスゴいんじゃないかと、変な心配をしてしまいます。
日頃、ヒドい肩こりと頭痛に悩まされている自分としては人ごとではないわけです。

と、変な親近感が湧いて、ちょっとうれしかったりして。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク