またもや観に行ってきました。

やっと、当ブログの原稿を書ける状況になりました。
昨日までグレンラガンのサンプルの組み立てと組み立て説明書と格闘してました。
これも一通り終了し、グレンラガンの仕事はいよいよ自分の手を離れ、次の作品「最小変形ゲッター3」に取りかかります。

で、景気付けとゲッター3の参考になれば、と再び映画「パシフィック・リム」を観に行ってきました。
行きつけの映画館では、今では1日のうち1回のみの上映に減ってしまっています。
レイトの時間帯でしかも吹き替え版の3Dでの上映です。
えー?レイトはともかくそれ以外のは気が進まないなあ、と思いつつもそれしかないのでは仕方が無いですね。

いつもレイトを観る日は事前に映画館の裏手にある回転寿司屋で夕食を食べると決めているのですが、劇場に到着した時にはすでに上映時間が近づいてました。
もー、久しぶりの寿司なのにー・・・、大急ぎで寿司を突っ込み、わずか15分で楽しみにしていた夕食は終了。

上映開始時間にはピッタリで間に合いました。
それは良いんですが、予告編がやたら延々と続きます。前回観た時よりもさらに長くなってる気がします。これなら慌てて食べなくても全然間に合ったペースですねー。

やっと本編が始まりました。
予想通り、吹き替えで聞くセリフは先日の字幕版で観たときに較べるとなんだか間延びして聞こえます。まあ、理解し易いんですが、その分安心感がありすぎるっつーか。

セリフの方はともかくも、画面の方は迫力満点なので、最初は興奮しておりました。特に冒頭の発信シーンは良いですね。燃えます。
ところが時間が経つに連れ、知らないうちに段々まったりした気分になって来まして、いつの間にやら寝てしまいました。
それもアクションの激しいシーンとかで。
ああ!イカンイカン!
気を取り直して観ていると、しばらくしてまたウトウト・・・。
ハッ!なに?もうクライマックスになってんじゃん!

なんだか分からないうちにあっという間に映画が終わってしまいました。予告や宣伝はあんなに長かったのに。

あーもう!これじゃ、テンションが上がるどころか思いっきり和んじゃったよー。
とはいえ、まあ楽しかったので、これで良しとしましょう。
DVDが出たら、もっかい字幕版で盛り上がる事にします。

さて最後に、先日のヒミケンで当サイトを観にきていただく外国の方のために、実験的に翻訳サイトで英訳した本文を載せてみました。
ところが先日「驚」氏から
「あの翻訳、内容がグチャグチャですよ!」というお知らせをいただきました。
確かによくよく英文を読むと「手作りなフィギュアスケート」とかワケ分かんない事を書いてます。
どこをどう間違えればこんなアホな英文になるんだか。芸術的ですらあります。
このままでは世界レベルで自分は頭がおかしい人と宣伝するようなもんなので、英文は慌てて引っ込めました。
機械任せの翻訳はやっぱダメですねー。というか、自分が英語で書けるようになれば良いだけなんですが、いやー、無理っす。

というわけで、またしばらくは日本語のみで続きます。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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