キーボードのペダルはアクセルにあらず。

おかげさまで先週から苦しめられていた尻の方のトラブルはその後あっという間に良くなって、今はほとんど痛みがありません。

その代わりなのか、今度は肩こりから来る頭痛に悩まされています。痛いところがあっち行ったりこっち行ったりで、何とも忙しい話です。

グレンラガンの設計はゴールが見えて来た感じですが、この時期は年末年始で各業者さんはお休みに入ってしまいます。
設計が完成しても、出力が休みの時期にかぶってしまうと何日も待たなければいけません。
その場合の時間がもったいないので、現在完成しているパートを先行して光造形で出力してもらう事にしました。
この部分から順番に組み上げて行く行程をヒミケンページで公開出来ると良いんですけどね。

とにかく今は設計に専念したいので、出来るだけ仕事場に閉じこもるようにしてます。
そうなると相応にストレスも溜まってくるので、気晴らしでピロピロ弾いてるキーボードも回数が増えて来ます。
今は、先日新しく買って来たビル・エヴァンスの楽譜をジワジワ憶えながら弾いてますが、譜面を見るとどうしても指が届かない距離での和音とかがあります。
25センチぐらい離れており、到底自分の手の指では届きません
「やっぱ外人は手がでかいんだなー」と、しきりに感心してましたが、今日になってハッと気が付きました。
こういうのはペダルを使って音を延ばして、その上で手を離して遠いところの鍵盤を弾けば良いのです。
おお、スゲー!目からウロコ。ペダルが何のためにあるか初めて理解しました。

で、それが弾けるようになったかというと、それはまた別問題。
いまだに曲の進行に全然ついて行けてない状態です(なにしろ基本スキルが「猫ふんじゃった」レベルなので)。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: グレンラガン, 日記 パーマリンク