読むの遅っ!

設計が続いています。いまのところグレンラガンは胴体の上半身が出来たところ。
先ほどコクピットが出来、今は息抜きに原稿を書いています。

いつもの調子で、ピーキーな毎日が続いていますが、だいぶ体の方が慣れて来ました。たまに、意識が飛んでハデに居眠りしたりしますが。

これまたいつものパターンですが、こういう1番忙しい時に限って図書館で順番待ちしていた予約の本が来たりします。
読むヒマないっつーの。
半年前に哲学者ショーペンハウアーの「幸福について」を借りましたが期間内に読み切れず、再度借りるために予約を入れていました。
そこから待つ事約半年、よりにもよってこの時期に順番が回って来たわけです。
毎日ちょっとづつ、夕方に時間を設けて読んでいましたが、文章が古い上に固いせいかやっぱり読み切れそうもありません。
ちなみに返却予定日は明日。あー、無理無理。

で、また借りなおすとなると、おそらくまた半年でしょう?
しょーが無いなー、amazonで古本を買うか。

なんだかちょっと悔しい気分であります。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: グレンラガン, 日記 パーマリンク