その名も「冬の鳥の剣」!

おかげさまで「完全変形ダイ・ソード」のご予約残りワクが現時点で1体となりました。ありがとうございます。
最後の1体が売れるのは時間の問題です。
元々予定していた生産数を10体上回る生産数で、全て完売というのは本当にありがたい事です。
昨年に募集を開始した当初はなかなか数字が伸びず、どうなる事かと気を揉まされましたが満点の結果です。
皆々様のお陰です。心から感謝致します。

さて、ダイ・ソードの完売間近という事で、感謝の意味も込めまして原作コミックのクライマックスの登場した、全身が緑から銀色へと変化したダイ・ソードの最終決戦仕様「インテグラル・バージョン」を製品化します。
今回は新規のオプションとしてダイ・ソードのライバル、サンジュオウから劇中で製作された剣と、これを持つ事の出来る手首を新規造形します。というか、今作ってます。
今回の製品化にあたり、この剣に原作の長谷川先生が命名してくださいました。
その名も「冬の鳥の剣」。
原作コミックを読んだ方にはたまらない名前ですね。新規設定ですよ!どなたかウィキペディアに書き加えてください!

数量は完成品版・キット版合わせて50体の限定となる予定です。
ご予約の受付は近日に開始の予定ですが、まだ撮影用の見本が製作中のため、正確な日程はまだ未定です。
もうちょっと待っててください。

さあ、全身が銀色のダイ・ソードの立体物は自分も見るのは初めてになります。どうなるんでしょうか?ワクワクしますね〜。
今日はコラムというよりトピックスみたいな内容になっちゃいましたね。その分、今日はヒミケンらしいのをアップしておきます。
それでは〜。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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