右手ピクピクと幸福までの距離。

ここ最近、右手が変なことになってまして、痙攣(けいれん)って言うんですかね。やたらピクピク勝手に動くんです。
おおむね、じっとしてる時に気が付く現象なんですが、先日の部品組み立ての作業中にこれが発生して、非常に困りました。
指が勝手に動いてしまうんで、細かい作業が出来ません。
さすがにこれには困ってしまい、なんか大変な病気の前兆のようなものだと困るので、病院で診てもらって来ました。

まずは行きつけの接骨院に行ったところ、原因は意外にあっさり判りました。
胸の大胸筋の下にある小胸筋(だっけ?)が以上につっぱらかってしまっており、これが指先に繋がる神経を圧迫してしまっているんだそうです。

ちょっとしたマッサージと整体をやってもらいました。これで治ると良いんですが。
この後もストレッチは欠かせないそうなんで、これはまめにやるしかありません。
随分珍しい症状だそうです。なんでこんなことになっちゃったのかなー?
やっぱパソコンのせいですかねー。
まあ、脳がやられちゃってたりとかの前兆でなくて良かったです。

さて、話題は変わりますが、今日はお手伝いのバイト君との話題で、プラモデルを作る話題が出ました。

仕事ではない趣味プラで、夜にのんびり映画でも見ながら、ついでに一杯やりながら作れたらホント幸せだよなー、なんて話してました。
フッとその時思いついたのが、幸せというか幸福感というのはスゴく近くにあるんじゃないかと思いました。
ああ、これは良いかも、とか楽しい、と思えた極々小ちゃいレベルの瞬間がスゴく幸せなんじゃないかと。極々小ちゃいレベルでね。
誰々と比べてマシな暮らしをしている、とかこれこれこーだから自分は幸せだ、とかそういう理屈っぽく考えてひねり出した幸福感よりも、瞬間的に感じた楽しい気分の方がより純粋で本物なんじゃないかと思ったわけです。

何と言うか自分をダマすとか衝動的な目先の喜びを優先する、とかそういうのではなく、そういう身近に潜んでいる瞬間をしっかり噛み締められるようになると、どんな境遇にいる時でもスゴく豊かな人生を送れるような気がするんです。

昨今は何というか世の中の人が、外国人も含めて必死に不幸になる努力をしているように自分には見えてしまうんですね。

まあ、ふっと突然浮かんだ考えなんで、これが正しいのかどうかも、分かりません。
ホントに追いつめられていた今年の正月頃にこんな考え方が自分に出来たのかも分かりません。
余裕無かったからねー。

うーん、結論が出ない、とりとめのない事を書いてしまいました。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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