パラレルワールドに打ち合わせで行ってきました。

今週は始まって早々、出ずっぱりでした。
ダイ・ソードの第2次予約の入金締め切り直前だったので、出かけたくはなかったのですが、こっちの方も外せない用件だったため、やむを得ず2日続けて出かけてきました。

1日目は問題なかったのですが、2日目がもう大変。
先方と時間の確認をメールで行い、いつもの打ち合わせ場所に行ってみると、先方の会議室が別の用途の部屋に変わっちゃってました。
その場にいたスタッフに尋ねたところ、会議室の場所は別のビルに移転したとの事、場所を教わってそのビルに向かいました。
なんとかそのビルにたどり着きました(教わった方向は実際の逆方向でかなり遠くまで歩いた後に気付き、戻りました。)。

で、そのビルにある会社の受付に来訪の意を伝えると
「は?」なんだか話がさっぱり通じません。
いや、確かにいつもこちらで打ち合わせをしてるんですけども?
確認を取ってもらったところ、今日約束をしていた方は全く別の場所で待っておられるとの事。
そちらにはどう行けば良いですか?と尋ねると、よく分からないので、電話番号は教えますから勝手に行ってください、と放り出されてしまいました。

いやー、他所の会社の玄関先で電話番号のメモを持って、しばらく途方に暮れましたよ。ちょっと、ぼーぜん。久しくこういう感覚は味わってなかったかも。

結局、教えてもらった番号に電話をかけ、先方のスタッフの方に車で迎えに来てもらいました。
その後の打ち合わせ自体は大変良い結果となりました。
今回はホントに反省させられました。
どんなに何度も行ってる打ち合わせでも、場所の確認はその都度に正確に確認しなければいけないという事ですね。

う〜ん、これって初歩の初歩ですよね、新社会人じゃあるまいし。油断してました。
おかげで浦島太郎というか、パラレルワールドに迷い込んだような気分を味わいました。ちょっと、面白かったけど。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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