インターナショナルはめんどくさいですねー。

ここ最近は、皆様より励ましのメールなど、とても良いメッセージをたくさんいただいており、ちょっと油断してました。
いやー、先週に久しぶりにスゴいのが来ました。

外国の人からの電話プラス、メール攻撃でした。
内容を大まかに書くと、とっくに絶版になってるウチの過去の作品を売れ、無ければ作れ、といったものでした。

かなりアヤシい日本語で、内容が無茶なのに加えて、自分の事を「俺」と連呼するなど言葉遣いや文面が非常に礼を失しているものでした。

母国語が日本語の人じゃないんで、腹を立てる程の事じゃないんですけどねー。どうにもその後の気分が悪くて。
そういう時、つい口をついて出てきてしまう言葉が
「これだから○○人は・・・。」
イヤイヤ、つい先日に同じ国の人からスゴく丁寧な励ましのメールをいただきましたよ。
いけませんね。同国人でないと、すぐに一括りで考えそうになってしまいます。
なんででしょうね?異邦人という括りが先に立ってしまうので、なにかマイナスな事例が発生すると、つい一番目立つ最初のカテゴリーにつなげて考えちゃうんでしょうね。

そういう意味では、我々日本人も気をつけないといけないかもしれないですね。
外国の人と接触する時に、非礼なまねをした場合、「日本人は〜・・・」ということになってしまうかもしれません。
まあ、出来るだけ礼儀正しく接しても、それでも文化の違いというのはありますから、それで相手を怒らせちゃうというのは、それは仕方が無いですけどね。

あ〜、まったくも〜。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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