冬の夜はビル・エバンス。

ここしばらくはとにかくあまりの忙しさに生活のリズムがムチャクチャでした。
コラムやヒミケンの原稿もいつ書いたら良いものやら、わけが分からなくなってましたが、何となく1周していつものタイミングに戻って来た感じです。
おお、見事に火曜日。

原稿以外の事のペースも戻って来ており、昨日にまたもやしばらくサボっていた運動のブートキャンプも再開しました。
おかげで、今日は恒例の大筋肉痛。もうなんつーか、風邪引いて発熱した時の体の痛さって言うんですかね。もう具合が悪い人のレベル。
まったく、なんでこうも簡単になまってしまうんだか。
体力を元に戻すまで、また数週間かかります。

今はビル・エバンスの「Ballads&More」を聴きながら、原稿を書いてます。
いやー、こんな風にジャズを聴きながらしっとり、夜に原稿を書くなんてのもしばらくありませんでした。やっと、色々なものが元のペースに戻って来た感じです。

さて、ビル・エバンスの話に戻りますが、今年は延々とこの人のCDを聴いていた気がします。
今年は大きな災害があった上、人間関係でも裏切られたり、良いように振り回されたりという事が多く、そんなささくれ立った気分は設計時にはかなり悪い影響が出ます。
ただ、ビル・エバンスの曲をかけているとそういうのが知らない間に無くなっちゃってました。
気分を修復するというよりも、気が付くと全然違う気分にしてくれているというか。

そんなわけで、仕事中は延々と聴いてましたね。

良いですよ、ビル・エバンス。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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