マイ・ベストCD「北京の秋」

今日は自分のお気に入りのCDを紹介したいと思います。
自分のベストCDはズバリ清水靖晃 の「北京の秋」!
有名なジャズのスタンダードをムード感たっぷりにアレンジしたアルバムです。
かなり甘い曲調に加え哀愁感も満タンで、かなり沁みるCDです。
女子供には理解出来ないであろう、シブいオヤヂを目指している男にしかわからんもの、と勝手に自分は考えています。

このアルバムに出会ったのは20年以上前で、当時の行きつけの喫茶店でかかっていたのを聞いた時でした。
清水靖晃氏のサックスがあまりにも胸に沁みるので、喫茶店のカウンターで号泣してしまいました。
いやー、思い出すと結構恥ずかしい記憶ですね。
まあ、当時色々あったからね、いっぱいいっぱいの若造タカシマにはスゴく沁みたわけですよ。

その後、マスターに頼み込んでダビングしたカセットテープを譲ってもらい、聴きすぎちゃってテープがビロビロになったところで運良くCDを見つけ、今日に至るまで聴き続けています。

好みは人それぞれではありますが、自分と同じにハマってくれる人が一人でもいるととてもうれしいです。
おすすめですよ、マジで。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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