スゴい出来映え!

最近ヒジの調子が悪かったせいか、先頃話題になった義手の少年の話が気になりました。
話題の詳細はクドクド自分が書いてもしょうがないので、省きますね。ご存知のない方はwebで調べてみてください。

で、義手というのは高価で、特に高性能の新型だったりすると、それこそ目の玉が飛び出すほどらしい、とのこと。
そもそも自分はそのテの義手や義足といったものの相場がわからないので、色々と調べてみました。
確かにかなり高価で、ヒョイッと買える値段ではありませんでした。

自分としては、驚いたのは値段よりも画像で紹介されていた作品(・・・と呼んで良いのでしょうか?)のリアルさです。
ホントに本物そっくり。肌の色や質感、しわや毛のはえ具合まで見事に再現されていました。
以前見た、巨大サイズで人体のリアルなレプリカを作るロン・ミュエクという彫刻家の作品を思い出しました。
イヤホント、スゴい出来映えでした。

不謹慎かもしれませんが、こういう恐ろしいほどリアルに作り込んでいるものって、むしょうに製作行程を見て見たくなるんですよね。
もー弟子入りしたくなっちゃうくらい。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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