結局、治療せず。

先週のヒジの件ですが、だいぶ良くなりました。まだ少し痛みは残ってますが。
前回のコラムをアップした後に、例に病院にまた行きました。
前日の説明では、治療のために血液の検査などが必要との事。
以前、市役所から届いていた健康診断の受診券を使用すれば安くすむとの事なので、これを持って行きました。

朝イチでいろいろと検査を行い、その後医者と話をしました。
基本の健康診断の他に、しきりに今度はがん検診の方も受けろ受けろ、と言います。ヒジの治療はそっちのけで。
自分はヒジの治療をしてもらいに来たのであって、血液検査が必要だから健康診断の券を利用したのですが、全く話が本末転倒になっています。

どうもよくよく話を聞いていると、治療と健康診断は全く関係が無いようで、とにかく医療点数を稼ぐために、適当な理由をつけているだけのようです。
「帰る!!」

こんなアヤシい医者に治療なんかされたら、それこそ逆に病気をもらいそうです。血液検査とやらが始まる前に早々に帰る事にしました。
健康診断のうち、作業をされてしまった分は仕方がないので、その分はお金を払って帰って来ました。

そんなわけで、ヒジは膨れたまんまで数日を過ごし、その後徐々に腫れは引いて来ました。上にも書きましたが、まだ痛みは残ってます。
なんか、派手に打ち付けたような痛み方で、そんな事をした記憶はないんですけどねぇ〜。

それよりも、むざむざ初日分プラスαでお金をふんだくられた医者の方が気分が悪い。ああいう制度を悪用するヤツがのうのうと開業してるのがムカつきます。
あ〜、病院名を公表したい。

こういうのを市役所に報告しても、モンスター扱いされるだけだろうしねー。
なんとかならんもんですかね?

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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