別バージョンの夢見そうです・・・、コタツで。

ア”〜、すいません。
また、コタツでつぶれちゃってました。夕食の後に体が冷えきってたんでコタツにもぐって、次に気がついたら朝になってました。

いやー、忙しくてどうにも時間が足りません。

おかげさまで、「完全変形ダンガイオー」の昨年の予約募集が目標数に達し、販売が決定しました。
現在はこの昨年分の予約の次の時期の第2次の募集を開始しています。

と、いう内容での発表をトップページで大きくやりたかったのですが、これの作業は結構時間を食います。
いかんせん現在は設計の仕事がキュウキュウに詰まっており、これ以外の事に割く時間はほとんどありません。
とりあえず、作品の紹介ページの文字情報の差し替えとトピックスでの案内だけで済ましました。う〜ん、これじゃ変更に気づかないお客さんも多いんじゃないかな〜?
今の仕事が一段落するまでは、これでなんとか・・・ということで。

さて、先日、といっても去年の話ですが仕事での打ち合わせに行ったとき、待ち合わせの時間に早く着きすぎてしまったので、ある駅前の本屋さんをブラブラしてました。

近頃はどこの本屋もつまらないもんで、自分の大好きなハヤカワ書房SFや創元推理文庫の同じくSFの文庫本がほとんど置いていません。
仕方が無いので、Amazonで探して買わなきゃいかんか、となかばあきらめ。
アレは便利なんですが、本屋でぶらっと歩いて平積みになってるのを手に取ってパラパラッとめくって、気に入ったら買うっていうのが出来ないんですよ・・・、あれが面白いんですけどねぇ。

最近は近所に良い模型屋さんがあるんでトンと見ませんが、以前は夢で「掘り出し物を置いている模型屋さん」なんてのをよく見ました。
今はこれの「本屋さんバージョン」を見そうです。

しかしながら、この駅前の本屋さんは恐ろしく品揃えが良く、自分の好きな本がまあ、あるわあるわ。

これは面白そうだな、おっ!これも買っちゃおうか。むむっ、これも欲しいゾ、と読みたくなるような本がぞろぞろ。
結局、どれを買って良いんだかワケが分からなくなってしまい、その上、時間もなくなってしまったので、何も買わずに出て来てしまいました。
う〜ん、惜しい事したな〜。

次回は買って帰りたいと思います。
と、いうかあの町には住みたいゾ、マジで。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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