30年越しの発見!

自分はほぼ1日中ラジオをかけて過ごしています。
専らFMのJ○AVEを聞いていましたが、先日ごっそりと番組が改変されました。
この時期はそういう事もあるので仕方が無いだろうとは思うのですが、どうにも改変後の新番組が面白くないのです。
とくに、日中はどの時間帯も似たような雰囲気の番組が延々と続いていて、さすがにたまりかねて別の局を聞き始めました。

最近聞き始めたのは同じくFMのINTER FMです。今までと違った雰囲気で、なかなか新鮮です。ほぼズ〜ッとかけっぱなしです。

で、ここからが本題。先日かけっぱなしで偶然聞こえて来た、平日午後6時から放送している「ザ・ウルフマン・ジャック・ショー」に驚きました。
これはアメリカで60年代から放送されている番組だそうで、デジタルリマスターで80年代当時の放送を再現しています。
この番組のDJ、故ウルフマン・ジャックの声が日本で放送されていた伝説の番組「スネークマン・ショー」で小林克也氏扮するスネークマンにそっくりなのです。
ホント、まんま同じ。

実際には逆で、ウルフマン・ジャックにリスペクトしてスネークマンというキャラが作られたんだと思いますが、そういうルーツをとんと知らなかった自分としてはびっくりしちゃったわけです。
いや〜聞けば聞くほどそっくりな、小林克也氏の声芸には今更ながら感心させられます。
放送当時、自分よりも年上のお兄さんたちはこの辺の設定も分かっていたんでしょうね。面白かったんだろうなー。
なんか、すごく悔しいです。パロディ作品を楽しむにはそれの元を知っていないと、損ですねー。
いやー、不勉強だったなー。

「スネークマン・ショー」にハマってから、ほぼ30年経って得られた教訓でした。

オマケ:この局の平日の夜11時には「スネークマン・ショー」の桑原茂一氏の番組もやってます。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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