体質ですから、しょうがありませんな...。

先日のワンダーフェスティバルの当社ブースに来ていただきました皆様、ありがとうございました。

今回は、販売等の商業活動よりも、ウチがまだ存続してるんだゾ、というのをアピールするのが目的でした。
自分が同イベントに参加したのはほぼ一年半ぶりでしたが、昔からウチの作品を買ってくれている古〜いお客さんや、顔なじみの人たちに会えてとてもうれしかったです。

でも、会うとみんな口を揃えていうんだよね〜、
「コラム見ましたよ!大変でしたね〜!」
いや〜、どうもありがとうございます。まだ過去形じゃなくて、大変な真っ最中なんですけどね。

とにもかくにも温かい言葉をいただき、またちょっとやる気が増えた次第です。

さて、イベントというとたいがい何か起こりがちなイベント体質な自分でありますが、期待(不安?)に違わずしっかりアクシデントが今回も起きました。

今回は車も無いので、数日前から準備を開始し、荷物を運送屋さんで発送した後はカバンひとつで会場に行けば良い状況にしました。
ただ、前日に自転車のチェックまでは忘れてました。

当日の朝、心配していた寝坊をする事も無く、予定通りの時間にカバンを自転車にセットしてさあ出発!元気よく出発したのですが、どうも様子が変です。
やたら自転車が重く感じます。なんか変な音が後ろの方からするし。
そんなのんびりしてる余裕も無いので、やや焦りながら自転車を停めて調べてみると、後輪のタイヤの空気が抜けちゃってます。
もうぺったんこ!よりによってこのタイミングでパンクかあ!?
いつ!?一昨日乗った時はなんともなかったのになあ?

えーい!嘆いているヒマはない!というわけで、そのまま強引に駅前の駐輪場まで乗って行っちゃいました。タイヤのフレームが痛んじゃうのは分かってるんですけどねー、押して行って間に合う距離じゃないので、覚悟の上です。
しかしまあ、タイヤの空気が抜けた状態の自転車は重いね。歩道はデコボコしてとてもじゃないけど走れないので、車道を行きました。どうせこの時間なら車もいないし。
その上べこべこ変な音がします。

「ウヲーッ!!」ベコベコベコベコ・・・!
日曜の早朝に、顔を真っ赤にして変な音を発しながら走っている自転車を見かけましたら、それは自分です・・・。がんばったおかげで遅刻もしませんでした。

その後はそれ以上のトラブルも無く、全くどうにも暑かったですが無事にイベントは終了。

みなさん、おつかれさまでした。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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