これを読んでも決して真似はしないでくださいね。

今日は出力部品にサーフェイサーを吹き付ける作業をしました。
この作業は何ヶ月ぶりですかねー。
前回にこの作業を行ったのはシュロウガの時なんで、半年以上経ってます。

自分はGSIのサーフェイサーを使っています。理由としてはキメが細かいとかなんとか色々ありますが、何よりもこれの匂いが好き。

何というか、サーフェイサーというのは原型の造形作業が終わって、これから仕上げに入るぞ〜、という時に使うものなので、一仕事が終わってあともう一息という雰囲気があるんですよね。
充実感を感じるアロマ。実際、本気で嗅いだら大変ですけどね、匂いがキツいので。
他のメーカーのは微妙に匂いが違うので、やっぱりGSIのが良いですねー。クンクン・・・ゲェホッ!ゲホゲホ・・・。

自分が子供の頃はプラモデルのキットには接着剤が付いてました。
当時は今みたいにスナップフィットなんてのはほとんど無くて、どこも接着剤を使うのは当たり前でした。
で、その接着剤もメーカーによって、微妙に匂いが違うんです。
確か自分はイマイのが一番好きだったと思います。
今にしてみれば、結構危ないんですが、好きでしたねー。
あくまで、それを嗅ぐだけではなく、作業もワンセットでの話なんですが。
サーフェイサーの匂いが好きなのも、その辺から来てるんでしょう。

ですので、くれぐれも真似はしないでくださいね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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