車には乗らんのに何でこうまで免許に・・・

先日、またもや引っ越しをしたので、転居の届け出をしに市役所に行ってきました。
おりしも週の始まりなので大荷物での移動なのですが、それに加えて前日からの大雨でした。
移動はひと苦労です。
市役所の方の手続きは何の問題もなく終ったのですが、通りを挟んで向かいの警察署に免許の住所変更で行ってからが大変。

「管轄が違うから、そっちの警察署に行って」

えー?
市役所の方はここで手続きしてんのに?

しょうがないので、バスに乗って、指定された警察署の方に行くことに。
全然バスが来ない停留所で、大雨のなか、待つこと数十分。
すごい寒かったです。

やっとバスに乗り込んで目的の警察署に到着後、窓口についた途端、なにやら目の前に出された、告知の札。

「午後1時まで昼休み」

オイオイオイ・・・。
いまどきは役所でも昼やってるのに、ホンットに融通が利かないのな!

で、一時間後、一番で書類を係に渡しました。
免許の裏にチョコチョコッと書き加えられるだけの作業ですからね、5分もせずに終っちゃいました。
なんだかな〜。

それから最寄りの駅までバスに乗って行き、会社に向かうわけですが、ここでまたさっきと同じく延々とバスを待ちました。

いきなり、ここで思わぬイベントが。

自分が立っていたバス停の脇に「介護タクシー」と書かれている軽車が止まり、運転手がこっちに向かって話しかけてきました。

運転手「どこまで行くの?○○駅まで?」

高島「はあ?・・・そうですけど」

で、助手席のドアを開けて、

運転手「乗ってきなよ!」

高島「??? ええ〜?」

どうしたもんですか。
はたして好意でタダで乗っけて行ってくれるのか、はたまた単なる営業活動か?
さすがにさらわれちゃって「助けて〜!」なんてことにはなるとは思えませんが、いい大人があやふやなモノに乗っかるのもどうかと思い、断ることにしました。

高島「いや、いいっす、いいっす、ありがとうございます」

その車はすぐに行っちゃいましたが、どうにも気になります。

なんだったんだろうな、あれは?
もしかしたら好意で言ってくれてるんだったら悪い事しちゃったかな〜?
などとその後、延々と考えていたので、バスが来るまでは退屈することはありませんでした。

でも、やっぱりバスが来るまではスゴ〜く待たされました。

ヒェックショーイ!!

「補足」

その後、会社に着いて晩飯を食べながらこの話をスタッフのカワモッちゃんにしたところ、

「タダで? と聞けば良いんと違います?」

と、言われました。
・・・ああ〜! なるほど! 全然思いつかんかった!

さすが、カワモッちゃん!

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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