町田駅で大荷物でモタモタ歩いていたのは自分です

電車通勤が続いているせいで、どんどん本が読みすすめてちょっとうれしいです。

先週末、それまで読んでいた「ぼくと1ルピーの神様」(映画「スラムドッグ・ミリオネア」の原作)が読み終わったので、次の本を借りに図書館に行ってきました。
今回はまたホラー調のものが読みたかったので、文庫コーナーでスティーブン・キングを探したのですが、あまり種類がありません。

で、館内の端末で検索を掛けると別の場所にたくさんあるとのこと。
大喜びでそちらの方に見に行ってみると、全部ハードカバー! しかもスティーブン・キングの本はやたら滅多らに分厚いので、かなりの重さです。
う〜ん、読みたいんだけどなー。
なんか、イヤな予感がしたので、今回は文庫の方の別の作家の本を借りてきました。

で、翌日の出勤はたまたまなんですが、やたらと荷物が多く、トンでもない状況になりました。

週のはじめなので会社に持っていく資料やら何やらに加えて、地元の安売りスーパーで買い込んだ食材、常に持って歩いているノートパソコンなどで、合計すると重さは20キロ超えてたんじゃないかな?
また、今度の家は駅まで遠いので、もう歩く歩く。
さすがに会社に着いたときはヘトヘトになりました。

これに加えてもし、前日に借りようかと悩んでいた、キングの本なんかが加わっていたら・・・ゾッとしました。

何でもかんでも持って歩きたい性分なんですが、いまは車で移動できない身分なので、ちょっとこれは考えものですねー。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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