眼鏡を上げたり下げたり、はかなりイヤ。

ここ最近になって、いきなり目の調子が悪くなりました。
ついこの間までは設計でパソコンオンリーの「仕事」、というか「生活」を続けていて、そのときにはさほど気にもなってはいませんでしたが、いざ設計の作業が終って手作業による造形の仕事に切り替わると、目の焦点が合わなくなっているのに気が付きました。

もうね、ホントに不便です。
手元の距離約30センチの範囲になると、全然焦点が合わなくなってしまいます。
日を追うごとにこの傾向は大きくなってきて、ここ数日は作業をする際、眼鏡を外してしまってます。
ただし自分は強度の近眼なので、15〜20センチくらいは目を近づけないと見えませんが。

これはアレですかね、トシを取るとなるいわゆる老・・・、いやいや認めん! まだ早い!
と、眼鏡をかけたり、はずしたり、と非常にめんどくさいながらも保たせられていましたが、今日になってパソコンのモニターさえもボヤけてきました。
さすがに、このままではまずいと思い、去年の12月に新調した眼鏡のお店に検査に行ってきました。

最近の眼鏡屋さんはすごいですね〜。
去年、ここで眼鏡を買ったときにも書きましたが、検査用の機材とかが豊富にあります。
色々な機械の前に座らされ、あっという間に検査は終りました。
検査結果は乱視だそうです。
老・・・ではなかったようです。
フー、良かった、良かった・・・いや! 全然良くない! 何しろ見えないんですから。

早速、今の状態に合わせたレンズに新調してもらうことにしましたが、乱視用ともなるとさすがに用意に時間がかかるようで、約1週間後とのこと。
それまでは眼鏡を上げたり、下げたり、を繰り返さなければいけません。
・・・手作業が終っちゃう頃かも、やれやれ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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