2009 年 6 月 23 日

眼鏡を上げたり下げたり、はかなりイヤ。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 8:24 PM

ここ最近になって、いきなり目の調子が悪くなりました。
ついこの間までは設計でパソコンオンリーの「仕事」、というか「生活」を続けていて、そのときにはさほど気にもなってはいませんでしたが、いざ設計の作業が終って手作業による造形の仕事に切り替わると、目の焦点が合わなくなっているのに気が付きました。

もうね、ホントに不便です。
手元の距離約30センチの範囲になると、全然焦点が合わなくなってしまいます。
日を追うごとにこの傾向は大きくなってきて、ここ数日は作業をする際、眼鏡を外してしまってます。
ただし自分は強度の近眼なので、15〜20センチくらいは目を近づけないと見えませんが。

これはアレですかね、トシを取るとなるいわゆる老・・・、いやいや認めん! まだ早い!
と、眼鏡をかけたり、はずしたり、と非常にめんどくさいながらも保たせられていましたが、今日になってパソコンのモニターさえもボヤけてきました。
さすがに、このままではまずいと思い、去年の12月に新調した眼鏡のお店に検査に行ってきました。

最近の眼鏡屋さんはすごいですね〜。
去年、ここで眼鏡を買ったときにも書きましたが、検査用の機材とかが豊富にあります。
色々な機械の前に座らされ、あっという間に検査は終りました。
検査結果は乱視だそうです。
老・・・ではなかったようです。
フー、良かった、良かった・・・いや! 全然良くない! 何しろ見えないんですから。

早速、今の状態に合わせたレンズに新調してもらうことにしましたが、乱視用ともなるとさすがに用意に時間がかかるようで、約1週間後とのこと。
それまでは眼鏡を上げたり、下げたり、を繰り返さなければいけません。
・・・手作業が終っちゃう頃かも、やれやれ。

by 高島

2009 年 6 月 16 日

面白い本を見つけました。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 4:38 PM

先日、設計が終了しました。
これも足掛け数ヶ月の大物で、最終日近辺では体力・精神力が追いつめられ、なかなかしんどい状況でした。
ま、いつものことなんですけどね。

いまは、ややノンビリしながら、データの修正や発送作業を行っています。

で、こないだの日曜日はひさしぶりに図書館で本を借りてきました。
タイトルは「バチカン・エクソシスト」。
いい感じでしょ?
以前、新聞の広告に載っていたのに興味をひかれてメモっておいたんですが、行きつけの図書館で見つけました。

タイトルは思いっきり怪しいものですが、れっきとしたノンフィクションで、著者はトレイシー・ウィルキンソン、LAタイムズのローマ支局長だそうです。

内容は、現代でも行われているカトリックの悪魔祓いを第三者であるジャーナリストの視点から捉えたかなり淡々としたものです。
どのような状態が悪魔憑きと呼ばれるのか、判断基準はどうなっているのか、悪魔祓いの手順はどのように進行していくのか等が細かく説明されています。

現代でも悪魔憑きと呼ばれる現象は存在するどころか増加しているそうで、インタビューに応じている神父はもっとエクソシスト(悪魔祓いをする人)を増やす必要があると語っています。
なんだかねー、すごいですねー。

で、悪魔憑きにあった人たちは全員が全員、映画のように「ウゲェー!!」とかなるわけではなく、症状が軽度のものから重いものまで色々だそうです。
軽度のものはちょっと祈ってあげるだけでなんとかなっちゃうらしいのですが、重い方のいわゆるホンマモンの方はトンでもなく大変らしく、期間も何年もかかったり、エクソシストが身の危険を感じることもあるそうです。
この辺の描写も淡々と行われていて、変にリアリティがあってなかなか来ます。
映画の「エミリー・ローズ」はとてもリアルに表現されているようで(オススメ!)本の内容とかなり一致します。

中には「悪霊はラテン語が嫌い」とか「前の法王の名前が恐い」とかの笑える話もあります。
なぜ?と聞かれると、実際に神父が口にしたときに相手がビビるんだそうです。
いわゆる現場の人がもつ説得力がありますね。

いまのところまだ半分も読んでいないのですが、非常に読み応えがあります。
次の設計の仕事が始まる前までに、パパッと読んじゃいたいですね。

by 高島

2009 年 6 月 2 日

アロマってやつですかね!?

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 7:06 PM

前回の臭いの話に引き続いて、今日も似たような話題。

ドリアンの匂いは初めてだったせいもあって嗅ぎまくりましたが、実際はああいう臭いは好きではありません。
当たり前か。

自分はシナモンの匂い、というか香りが非常に好きなので、朝の設計の立ち上がり時にかいだりしてます。
なぜか頭がはっきりするような気がして良いです。

シナモンはあまりにも好きなんで、平たいところに粉の小山を作って、鼻から吸引して・・・なんてことはやってませんが、コーヒーやパンにはバンバンかけてます。
単体で味わったらどうだろう?
とペロペロなめた事もありますが、あれは甘そうな香りがする割には、味は結構ぴりぴり来ます。
それこそ鼻から吸ったら大変なことになりそうです。

ウチのニシが設計をメインでやるようになったら、シナモンを一瓶買ってやろうと思います。

「アイディアに困ったら、鼻から吸うといいのが浮かんでくるぞ〜」
とか言って。

クックック・・・。

by 高島

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