音圧系主婦!

先日、自分の尊敬する漫画家先生のところにお邪魔してきました。
立体化させていただきたい! というお願いでうかがったわけですが、あっさり快諾をいただけ、本当に嬉しいかぎりでした。
タイトルはまだ出せませんが、これを読んでいただいている方には色々と妄想していただければと思います。

さて、当日は約束の時間よりもだいぶ早めに到着し、昼食を現地の駅前のマク○ナルドで取ることにしました。
注文したセットを受け取って2階の客席に行くと、お昼時だというのに、一角を占めているお母様方約6名以外は誰もおりません。
自分は二つ、三つ離れたテーブルに着き、食事をはじめました。

二口ほど食べたところで物凄い叫び声が、もとい、笑い声がさっきのお母様方のほうからしてきました。

「ギャハハハハ・・・」

いやもう、ホントに凄いんですよ。
全員ではないんですが、そのうちの2名ぐらいの声がひときわデカイ。
自分の手に持ってるポテトがポキッといっちゃいそうな音圧!というのはさすがに冗談ですが、まさに大音声。
反響しちゃって2階中に響き渡ってました。

コリャたまらん、と早々に自分のトレーを持って、さっきオーダーをした、1階カウンター脇のかなり小さめの客席の方に移動しました。
入ってみるとそこそこの人数のお客がいます。
圧倒的に2階席よりも多い。
なるほどね〜、みんなこちらの方に避難してきてるんですね。

変な親近感を憶えつつ、今度はのんびり食事を取れました。

と、入口の方から、

「ギャハハハハ・・・」

笑い声がはっきり聞こえてきます。
これ、さっきの人達のでしょう?
・・・ヤレヤレ。

まあ、コラムのネタもできたしね、いい日でした。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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