企業は大きくなるほど、心を失うか?

先日、携帯を別会社に切り替えました。
特別新しい機能のものが欲しかったとかいう訳ではなく、以前使っていた会社のあまりの対応の悪さにめっぽう腹が立って、切り替えることにしました。

まあ、色々と不都合があるので詳細は省きますが、結局個人で相手の不行き届きを追及しても、はなから「アンタ1人ぐらいが騒いでも痛くもかゆくもない」という態度で本当に腹が立ちました。
で、今は会社の回線やらなんやら、この会社に関連しているものは全部、別会社のものに切り替えているところです。
ウチのスタッフに警告せねばと、この話をするとすでに皆使っていないとのこと。
・・・あーそうですか。

どーも他にも、こういうトラブルというか、イヤな目に会うことが、徐々に増えてきている気がします。
相手が大きい企業であればあるほど、そういう傾向が強い気がします。
またなんか、世の中の雰囲気が変わってきているような。
気のせいですかね?
皆さんの周りではいかがですか?

所属している組織が大きいと、自分が偉くなったり強くなった錯覚に陥るのでしょうか? ちょうど、大きいトラックとかに乗っている運転手の気が大きくなるのと同じ理屈かもしれません。
なりがデカクなるほど、そういう殺伐とした心理状態になるというのであれば、とても寂しい話だと思います。

ウチはそうならないよう、自分も含めスタッフ一同心して、誠心誠意、心を込めなければ! と思う次第です。
・・・まあ、ウチは大企業どころか、全くもって小っちゃいんですがね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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