プレイしなくてもゲームでストレス解消

先週は一気にフラストレーションが高まり、爆発寸前までいきましたが、その後なんとか沈静化しました。
結局新しいゲーム機は買いませんでした。

会社の休憩室から、以前買ったドリームキャストが出てきたのです。
おお、これ幸い! とやろうとしましたが、これがなかなか、人生ままなりません。
テレビに繋ぐAVケーブルが何処にも見つからないのです。
近所のゲーム機を扱っているお店をひととおり回りましたが、全く見つかりません。

ぬうウウウウ・・・どうあっても、やれんのか!

その日は諦めて仕事に戻りました。もう内圧が高まるだけ高まっているので、仕事がエライ勢いで進みます。
当日の朝に台無しになってしまった2日分の仕事のやり直しが、一気に半日で終わってしまいました。

それは良いとして、内圧の方は一向に下がりません。
こんな状態は長くは続けられません。
神経がまいってしまいます。

で、仕事の合間に発掘されたドリームキャストの改造を始めました。
AVケーブルは別の機械のジャンク品を買ってきて、接続できるよう本体と同じく改造。

結果の方は上々で、問題なく稼働するようになりました。
この改造が楽しくて、フラストレーションはいつのまにか解消されてしまったらしく、作業が完了する頃には、ゲームの方はどうでも良くなっちゃってたりして。
ハッハッハ。

このゲームが凄くやりたい! というわけではなく、単純に発散できるものならなんでも良かったらしく、わざわざ新しいゲーム機を買うまでもなかったわけです。
いやー、良かった良かった。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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