また背中の調子が・・・

大砂塵吹き荒れる先日の東京の『ワンダーフェスティバル』はいかがでしたでしょうか?

同イベントにはウチは参加しませんでしたが、原型師の鈴木が個人で申し込んでいるブースに間借りをして(しっかりショバ代は取られました)、『完全変形サイバスター』の原型展示をさせてもらいました。ご感想はいかがだったでしょうか?

かなりのボリュームに驚いた方もいると思います。
自分でも驚いてたりして、ハッハッハ。
もともと設計時に、K社さんの製品よりもちょっと大きめなつもりでサイズを決めたのですが、図面で見るサイズの雰囲気と実物でのサイズは思っていた以上に差があり、組んでみたらビックリ。
当初考えていた以上のすごい迫力が出ていました。
やはり、何事も頭で考えているだけで分かった気になってはいけない、実行してみなければ分からない、という事なんでしょうね。

さて、ワンダー当日は自分は会場には行かず、何をやっていたかというと、自宅の引っ越しの作業をしていたのでありました。
ちょっとずつ、荷物を車で運び出しているのですが、家族で重い荷物を持てるのは自分だけなので、結構大変なのです。
それだけに一気にやるのはあまりにも大変なので、少しずつに分けているわけです。

どうもそのためか最近、腰、というか背中の調子が良くありません。
以前のコラムにも書いた事がありますが、ギックリの類いなのかなんなのか、背中の筋が違っちゃってエラく痛むのです。
最初はなんて事はないのですが、だんだん痛みがひどくなって、数時間経つと、姿勢を変えるのも苦痛です。
クシャミ、咳の類いは途中で止まってしまい、いっさいできません。
先週は、左側がそんな感じになってやっと治って来たところ、今度は右側。
もういい加減にしてくれ、という感じですが、自分の背中にそんなことを言ってもどうにもなりません。
原因は運動不足ではないと思います。
なにしろ、『完全変形サイバスター』の製作期間中、たとえ徹夜をしていても、引っ越しに備えてかならず筋トレはこなしてましたから。

ということになると、やっぱり原因は引っ越しの荷運び、という事になります。まだ結構残ってるんですよねえ、やだなあ・・・。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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