ぼけちゃっても、設計は果たして可能であろうか?

自宅の近所に有名なケーキ屋がありまして、自分がレンタルビデオを借りに行く際には、必ずその前を通ります。いつもお客がワンサカ入っており、どんなケーキだろうと見に行ってみたところ、とてつもなく高い値段なのでびっくりしたことがあります。

近所が高級住宅街ということもあるのでしょうが、そういう値段でも美味しければちゃんと多く のお客さんがつくのだなあ、と感心しました。ウチの作品もお世辞にも安い値段では作ることができないので、いい味を出す方向でがんばろう、と思いました(比喩ですからね。くれぐれもハーフ・アイ作品は、クチに入れないでください)。

で、先日、上に書いたケーキ屋さんの話をウチの野毛山に教えてあげようと思いました。

高島「ウチの近所にさー、スンゲー高いケーキ屋があるんだけどさー。こないだ・・・」

野毛山「それ、前に聞きましたよ。しかも全く同じ語り口で」

高「・・・あ、そう? えー・・・まあ、いかに話術が完成してるかってのを分かってもらったということで・・・」

はっはっは、いよいよ自分はヤバい領域に入って来ているかもしれません。身近にそういう人がいる場合は、最後まで話につき合ってあげましょう。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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