前回よりの続き。
キキキキ〜ッ!!
急ブレーキです。搭乗者は、全員つんのめりました。車は、前のトラックになんとか追突することなく、ギリギリ止まることができました。20センチぐらいですかねー、停止後の車間は、見たとこ、それぐらいしかなかったと思います。とりあえず無事に済みました。全員ケガもなく、漏らした人間もいないようです。つーか、自分が一番漏らしそうだったんだけど。
は〜、人の運転はホント恐いわ。あとで聞いた話ですが、ニシは、免許を取った後、本格的な運転は全くしたことがなかったそうです。つまり、車の運転経験は、片道3分もかからない、ウチの倉庫へ搬送のみ。ゾゾゾ〜っ、知らなかった。
会場の方では特に問題なく、ブースの設置が完了。開場後、午前中はウチのエリアは人影もまばらで、のんびりしたものでした。午後に入ってから、いきなり人がブワッと増えました。プレスの方や版権元の方、知り合いのデザイナーさんも通りかかります。でも、宮武さんは来られないですねー。・・・おっと、サンライズのS氏が来られました。いきなりニシが怒られてました。そうそう、今回のワンダーフェスティバルは、ニシのためにブースを申し込んだんだし、怒られてもしょうがないなー、うんうん。反省しろよー、ニシ。
S氏「高島さん! あんたにもこの件で話がありますから!」
・・・とはーッ!? 自分も怒られてしまいました。全員でぺこぺこ謝りまくりです。
さて、その後、誰に怒られることもなく(こういうイベントでは、そんなに怒られることはないのが普通ですが)、のんびりしているところに大物登場。
宮「こんにちは、宮武です」
・・・来たーっ!! いや、来られましたーっ!!
初対面ではありませんが、(以前、全長1メートルの宮武氏デザインの宇宙船を展示して、呆れられた)非常にうれしいです。イヤー! どうも、ご無沙汰しておりますー! 速攻で、持って来ていた『完全変形グルンガスト』のパッケージにサインをお願いしました。これは会社に持って帰って、額に入れて飾ってあります。やはりサインは欲しいと思ったら、その場で書いてもらうのが鉄則ですねー。ねえO監督?(オーカントクといっても、ソフトバンクの方ではありません)
その後、やらせてもらう予定のネタの話などをいろいろとさせていただきました。
今回は非常に良い評価をいただいたので、がぜん燃えてきました。そちらも非常にバカネタなので、実現できれば、また喜んでもらえるでしょう。待っててくださいよー!
それから、展示の方もかなりの方に良い評価をいただいていたようです。『完全変形ダンクーガ ノヴァ』、でかいでしょう? わざとじゃないんですけどねー。ギミックを仕込んだら、こういう大きさになってしまったのです。もう一方の新作、『完全変形CVガイキング<フェイスオープン・バージョン>』は近日、当サイトの方で発表しますので、お楽しみに。
さて、帰りの車の運転は・・・自分でやりましたよ、もちろん!
by 高島