2007 年 8 月 28 日

ダンクーガ ノヴァ、磨きまくっております。

高島 肇 — カテゴリー: ダンクーガ ノヴァ @ 4:12 PM

今日はあっさりコラムです。

現在、「完全変形ダンクーガ ノヴァ」のミガキでいっぱいいっぱいなのです。来週の中頃に模型誌用の撮影のため、これに間に合わせるのに鈴木とニシ、自分の3名で必死になって磨いています。今回は、今までの作品に比べて恐ろしく部品が増えているため、3人がかりでもギリギリです。実際、撮影も各編集部に頼み込んで、可能なかぎり後ろに回してもらいました。それだけに、スケジュールの遅れは、いっさい出せません。間に合うかなー。いやもう、ドキドキもんです。

というわけで、あっさりコラム終了!

by 高島

2007 年 8 月 21 日

2007年WF夏の陣(後編)

高島 肇 — カテゴリー: イベント関連 @ 4:19 PM

前回よりの続き。

キキキキ〜ッ!!

急ブレーキです。搭乗者は、全員つんのめりました。車は、前のトラックになんとか追突することなく、ギリギリ止まることができました。20センチぐらいですかねー、停止後の車間は、見たとこ、それぐらいしかなかったと思います。とりあえず無事に済みました。全員ケガもなく、漏らした人間もいないようです。つーか、自分が一番漏らしそうだったんだけど。

は〜、人の運転はホント恐いわ。あとで聞いた話ですが、ニシは、免許を取った後、本格的な運転は全くしたことがなかったそうです。つまり、車の運転経験は、片道3分もかからない、ウチの倉庫へ搬送のみ。ゾゾゾ〜っ、知らなかった。

会場の方では特に問題なく、ブースの設置が完了。開場後、午前中はウチのエリアは人影もまばらで、のんびりしたものでした。午後に入ってから、いきなり人がブワッと増えました。プレスの方や版権元の方、知り合いのデザイナーさんも通りかかります。でも、宮武さんは来られないですねー。・・・おっと、サンライズのS氏が来られました。いきなりニシが怒られてました。そうそう、今回のワンダーフェスティバルは、ニシのためにブースを申し込んだんだし、怒られてもしょうがないなー、うんうん。反省しろよー、ニシ。

S氏「高島さん! あんたにもこの件で話がありますから!」

・・・とはーッ!? 自分も怒られてしまいました。全員でぺこぺこ謝りまくりです。

さて、その後、誰に怒られることもなく(こういうイベントでは、そんなに怒られることはないのが普通ですが)、のんびりしているところに大物登場。

宮「こんにちは、宮武です」

・・・来たーっ!! いや、来られましたーっ!!

初対面ではありませんが、(以前、全長1メートルの宮武氏デザインの宇宙船を展示して、呆れられた)非常にうれしいです。イヤー! どうも、ご無沙汰しておりますー! 速攻で、持って来ていた『完全変形グルンガスト』のパッケージにサインをお願いしました。これは会社に持って帰って、額に入れて飾ってあります。やはりサインは欲しいと思ったら、その場で書いてもらうのが鉄則ですねー。ねえO監督?(オーカントクといっても、ソフトバンクの方ではありません)

その後、やらせてもらう予定のネタの話などをいろいろとさせていただきました。

今回は非常に良い評価をいただいたので、がぜん燃えてきました。そちらも非常にバカネタなので、実現できれば、また喜んでもらえるでしょう。待っててくださいよー!

それから、展示の方もかなりの方に良い評価をいただいていたようです。『完全変形ダンクーガ ノヴァ』、でかいでしょう? わざとじゃないんですけどねー。ギミックを仕込んだら、こういう大きさになってしまったのです。もう一方の新作、『完全変形CVガイキング<フェイスオープン・バージョン>』は近日、当サイトの方で発表しますので、お楽しみに。

さて、帰りの車の運転は・・・自分でやりましたよ、もちろん!

by 高島

2007 年 8 月 14 日

2007年WF夏の陣(前編)

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 3:42 PM

おかげさまで、今回のワンダーフェスティバル(以下WF)も無事に終わりました。

もともとうちは、同業者とはあまり交流はないので、こういうイベントではポンと店を出して終わり、という感じでしたが、最近はハーフ・アイのバイト出身者が個人で店を出したりして、そういうのを見に行くのも楽しみです。
 
バックレではなく、しっかり勤め上げていってくれた人たちなので、やっぱり作る方もしっかりしています。技術的には、まだまだの感じもありますが、技術なんてものはまじめにやってれば勝手に付いてくるもんなので、この調子で続けてくれると良いなーと思います。期待してますよー、N君、O君。

さて、WF当日の朝は、会社でメンバーと待ち合わせです。今回の顔ぶれは、自分と、ニシ、クマの計3名。待ち合わせの時間に来ていなければ、来ている人間だけで会場に行くことになります。前が前だけに最悪、自分だけで、なんてシチュエーションも想定しながら会社の前に到着すると、おー、二人とも来ています。良かった良かった、安心しました。
 
早速、荷物を積み込んで出発です。WFに参加するようになって10年以上になりますが、その間、搬入の車の運転はずーっと自分がやってました。今回からは、ニシが運転を代わってやってくれます。いやー、ありがたい。ついに運転も代替わりしてくれるようになったなー、と喜んでおりました。本人は相当いやがってましたが、運転はやらなければうまくならないし、なにしろ若いんですから、やってもらいました。
 
その後ひどい目に遭うとも知らずに。

まず、兆候に気付いたのは、行きに寄ったガソリンスタンドでのこと。小さいセルフスタンドなので、車を取り回さなければいけないのですが、妙に給油装置の近くに止めるんです、彼は。

給油が終った後にさあ出そう、というときに、ここでも車を回さなければいけないんですが、つっかえてしまいました。しょうがないなー、というわけで、そこだけ自分が代わって車を出しました。

その後、また交代してニシが運転。なんてことのない道でも、全然スピード出しません。やたら「コワイコワイ」と言うのです。おかしいなー、いつも会社の倉庫に荷物を運びにいくときには運転してるのに。これが、第二の兆候。

やっと高速に乗ることができました。朝の湾岸は流れが良いです。でも自分はそんなに車は飛ばしません。

高島「ニシ、ここは制限速度80キロだから、あんまり飛ばさなくていいぞ」

ニシ「えー! そんなに出すんですか?」

??、第3の兆候。

で、いよいよ問題の瞬間です。ビッグサイトの会場のすぐ近くです。会場駐車場へは右折で入っていくので、右へと右へと車線変更していきます。自分がそう指示すると、ニシはその通り車線を変更させていきますが、変更後の車線のすぐ前にはトラックがおり、すでに赤信号にあわせて減速中です。

今からこちらも減速すれば十分間に合う距離です。

・・・今ブレーキをかければ十分間に合う距離です。

・・・今すぐにブレーキをかければ・・・

エ、エ、エ〜!! かけないのブレーキ?、ねえブレーキ!!

「ぶつかる〜!!!」

間に合うか!?

続く

by 高島

2007 年 8 月 7 日

何をしたいかというと・・・

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 3:01 PM

今回はあっさりいきます。『完全変形ダンクーガ ノヴァ』の組み立てが大詰めに来ているため、1分1秒が惜しい状態です。もうすぐ、出来上がりますよ〜。
 
仕事が一段落したら、あれもやろう、これもやろう、と考えておりますが、まずは寝れるだけ寝ます。

by 高島 
 

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