本屋のSFコーナーの復権を求む! おねげえしますだー!

自宅の本棚がついに一杯になり、読み終わった本が全く入れられなくなりました。もうギュウギュウに入れているため圧力も上がっており、いつか内圧で爆発するかも。なので、近々図書館に寄付でもしようか、と考えています。

でも手元になくなると、とたんに読みたくなるんだよねー。あ、そのときは図書館に借りにいけば良いのか!・・・・なんだかなー。

本棚が爆発しかけているせいではないのですが、最近、図書館で本を借りることが多くなりました。特にSF関係。なぜかというと、根本的な問題として、地元の本屋では入手が困難なため。

100平米くらい売り場がある、比較的大きな本屋さんなんですけどね、自分の好きなハヤカワ文庫のコーナーは、ホントにちょびっと。もうひとつの愛する出版社、創元推理文庫のコーナーなどは、半年前に絶滅しました。哀しいなー。

今どきはSF小説はあまり読まれないのかなー、そのため売り上げが出ず、売り場のコーナーが縮小されてしまうのでしょうか? だとしたら、とても悲しいですね。

内容が、難しくてイヤなのか? でも、テレビや映画でやってる話は、かなり設定が込み入ってるものもありますよ。特に今やってる「仮面ライダー」なんか、タイムトラベルもので、タイムパラドックスや別の時間軸とか、思いっきりハードSFの領域ですけどね。それでもSFは受け入れられない状況なのかなー、と思います。

単純に活字離れで、読まれないという理由だったら非常にもったいないです。ぜひ、みなさんに読んでいただいて、本屋の売り場スペースを復権させてもらいたいと思います。

あ、そうそう、今自分が読んでいるのはロバート・J・ソウヤーの「フラッシュ・フォワード」です。現代の世界中の人たちが、ある施設の実験の事故のせいで21年後の自分たちの未来を2分間だけ視てしまい、このたった2分間の未来を視ると世の中がどうなってしまうか、というお話。

まだ、読み終わってないですけど、面白いですよー、すんごく。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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