2007 年 7 月 31 日

人が多くて疲れちゃうんだよねー、あそこは。

高島 肇 — カテゴリー: お知らせ @ 3:24 PM

前回の『ワンダーフェスティバル』ではうちは出店しませんでしたが、今回は出したいと思います。1卓だけですが。本来は、見習い君たちの作品のどれかを販売するつもりで申し込んだんですが、間に合いませんでしたねー。まあ、冬のWFに期待っつーことで。

そろそろ、自分もオジサンになってきたのと、見習い君たちも仕事に慣れてきたので、自分は、早朝からそういうイベントには参加しないでも良いンじゃないかなーと思います。

いっそのこと、まるまる全部、見習い君たちに任せてしまおうか、なんてことも考えました。でも、そうなったらそうなったで、心配で物陰からビデオカメラとかで撮りながら見守ったりして。ほとんど「はじめてのおつかい」ですな。

それだと結局、会場には行くハメになるので、普通に朝から行くことにしました。でも、行き帰りのハーフ・アイ・モービルの運転ぐらいはさせようと思います。

ニシ「エーッ!?」(イヤそう)

ダーッ、この! うっせー! いいからやれ!

そういうことで、皆さん会場でお会いしましょう。当日はニシによるグルンガスト三形態生身パフォーマンスもあります(ウソ)。

by 高島

2007 年 7 月 27 日

鈴木です。そろそろワンダーフェスティバルが近づいてきました。

鈴木 サトル — カテゴリー: お知らせ @ 8:24 PM

今回は「ハーフ・アイ」もブースを出すので、自分の個人ブース「ふぁんデーション」でのハーフ・アイ製品展示はありません。

ピヨ鳥の新作が出ますので、良かったら見に来てください。

ちなみにコイツは「ひよこ」です。

原型の写真などUPします、詳しくはこれを見てください、また後日、製品版もUPします。


さて、暑くなってくるといよいよアレの季節ですな、アレですよアレ・・・そう! 怪談!!

いや〜本当に好きなのよ、これが。コンビニとかに寄ると色々売ってる訳。でも最近は沢山読みすぎたせいか、途中まで読んで、この話アレに似てるな、なんて思いながら進んでいくと、やっぱりこういう話か、なんて分かっちゃうんだよね。多分、元の話があってそこから派生した亜流なんだろうけど。

寝る前とかに布団とかで寝転がって読んで、そのまま寝ちゃうんだけども、一回も恐い夢見たこと(憶えてるかぎりね)ないし、なんか起こったことも(小学1年ぐらいのときに夜中に手を掴んだ以外は)ないんだよね。

ホラー映画も部屋を暗くして、ヘッドホン(周りの雑音が入らないように)して見るンだけども、そのまま、すぐ寝れちゃったりします。

そうそう、コレ書いていて思い出したんだけども、何年か前の夏の朝方、四時ぐらいだったかな、目が覚めたとき布団横の椅子に誰か座ってるんで、反射的にケリ入れたら、単純に寝ぼけて背もたれが人に見えてたんだけども、「驚く前にケリか」、なんて自分でも少し呆れたのを思い出しました。

ホラー系の雑誌やテレビ番組などで、今年はどんな面白いものがでるのか、今から楽しみですな。

それじゃぁこの辺で。

by 鈴木

2007 年 7 月 24 日

どうにも、思い込むとねー・・・。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 8:20 PM

現在、『完全変形ダンクーガ ノヴァ』の組み立て作業が非常に立て込んでいるため、本来は他の作業の分である時間も、ほとんど全て割り振っています。とりあえず作り続けられるところまで作り、どうにも起きていられなくなったらちょっと寝る、といった生活を送っています。だいぶ頭がモーローとしております。

今日はその辺の話をちょっとだけ。

ウチのハーフ・アイ・モービルの車検が近づいてきました。イヤですねー、車検は高くてめんどくさくて。かといって、やらずに済ませるわけにもいかないので、近所の営業所に車を持っていきました。ウチの車はかなり古いためか、営業所に行くと「新しい車はいかがですか?」としきりに聞かれるのがいやで、非常に脚が重いのですが、致し方なし。

で、営業所に着き、担当の営業さんといろいろと話を進めていると、営業さんがふと、何か気づいたようです。

「あのー、お客様のお車は来年、車検という事になっておりますが・・?」

何ですとー! たしかに車検票をみるとその通りでした。任意保険の更新とかがあったので、一緒に車検もあると思い込んでいました。頭がねー、ボケボケにぼけちゃってるので、1回スイッチが入っちゃうと思い込んじゃうんだよねー。いやー、恥ずかしかったです。

by 高島

2007 年 7 月 17 日

被災地のみなさん、がんばってください。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 8:18 PM

またもや新潟が大変なことになってます。何度もあのような大規模な災害に遭われて、現地の方は本当にお気の毒に思います。

いまのところ自分は、『完全変形ダンクーガ ノヴァ』の組み立て作業のため、ここ1週間ほどは2時間平均しか睡眠が取れていない状態のため、体力的にはおじいちゃん以下の状態。もし、自分が住んでいる横浜で同じような揺れが来た場合、まずほとんど動けないと思います。助からないですね。

今回の地震は、たまたま関東ではなかっただけで、全くもってヒトゴトではありません。それだけに、いつか自分がお世話になるかもしれないので、自分の小遣いの範囲ではありますが、せめて義援金だけでも送ろうかと思います。

新潟の被災地のみなさん、どうかがんばってください。

by 高島

2007 年 7 月 3 日

本屋のSFコーナーの復権を求む! おねげえしますだー!

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 8:11 PM

自宅の本棚がついに一杯になり、読み終わった本が全く入れられなくなりました。もうギュウギュウに入れているため圧力も上がっており、いつか内圧で爆発するかも。なので、近々図書館に寄付でもしようか、と考えています。

でも手元になくなると、とたんに読みたくなるんだよねー。あ、そのときは図書館に借りにいけば良いのか!・・・・なんだかなー。

本棚が爆発しかけているせいではないのですが、最近、図書館で本を借りることが多くなりました。特にSF関係。なぜかというと、根本的な問題として、地元の本屋では入手が困難なため。

100平米くらい売り場がある、比較的大きな本屋さんなんですけどね、自分の好きなハヤカワ文庫のコーナーは、ホントにちょびっと。もうひとつの愛する出版社、創元推理文庫のコーナーなどは、半年前に絶滅しました。哀しいなー。

今どきはSF小説はあまり読まれないのかなー、そのため売り上げが出ず、売り場のコーナーが縮小されてしまうのでしょうか? だとしたら、とても悲しいですね。

内容が、難しくてイヤなのか? でも、テレビや映画でやってる話は、かなり設定が込み入ってるものもありますよ。特に今やってる「仮面ライダー」なんか、タイムトラベルもので、タイムパラドックスや別の時間軸とか、思いっきりハードSFの領域ですけどね。それでもSFは受け入れられない状況なのかなー、と思います。

単純に活字離れで、読まれないという理由だったら非常にもったいないです。ぜひ、みなさんに読んでいただいて、本屋の売り場スペースを復権させてもらいたいと思います。

あ、そうそう、今自分が読んでいるのはロバート・J・ソウヤーの「フラッシュ・フォワード」です。現代の世界中の人たちが、ある施設の実験の事故のせいで21年後の自分たちの未来を2分間だけ視てしまい、このたった2分間の未来を視ると世の中がどうなってしまうか、というお話。

まだ、読み終わってないですけど、面白いですよー、すんごく。

by 高島

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