ケモノ系ロボはしばらく休みたいっスね

しょっちゅう書いていることですが、自分は毎日、様々な仕事を同時進行でやっております。原型の製作作業(ヒミケン参照)と同時に、別の設計作業も行っています。一日のうちで一番多く時間を取っているのですが、こっちの方はレポートがしづらく、どう書いて良いやらわかりません。設計中の画面というか、コンピューターの中は自分の頭の中と同じく変化が激しいため、言葉で説明するのがとてもむずかしいのです。グルンガストのように、設計も含めて作業が完全に終了しているモノは、最終的な結論が出ているので、書きやすいんですがね。

ただ、自分は非常に忘れっぽいので(たまに自分は、若年性の認知症なんじゃないかと自分で疑ってしまうほどに)、今が書き時。

で、何がいいたいのかって言うと、終ってうれしい、という事であります。終りました、できましたよ、『完全変形ダンクーガ ノヴァ(仮)』の設計。ブフー・・・。重い。重かったよ、今回のは。Oh! バリさん! で、早速今日、ご本人に第1回目の監修として画像データを見てもらう事になっております。

「あんなにガチャガチャ、仕掛けが入ってんのに、そのうえ腕が飛んだりなんかできるかー!!」とか「獣を超え、人を超え、神にじゃなくて、こっちは仏になりそうだったわー!」とか、言いたいことは色々ありますが、ま、久しぶりにお会いするので楽しみです。気に入ってもらえると良いんですがねー?

by 高島 
 

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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