時速数百キロで移動しながら設計。

昨日は数年ぶりに大阪に行ってきました。ホント数年ぶり。直近の記憶をたどると、新幹線の中で手描きでゴーダンナーの図面を描いていました。えー! 何年前よ! ってな感じなんですが、ホント何年前か自分でもわかりません。

今回の目的は営業。目的地は1箇所だけで、短時間の話なので、日帰りです。でも、朝一で出たにも関わらず、帰って来たのは夜九時半。やっぱ遠いわー、大阪は。

地元の新幹線の駅、新横浜も流石に数年ぶりなだけに様変わりしていました。古くさくてタイル張りで、デッカイ公衆便所 (おっと失礼)みたいなたたずまいだったのが、ピカピカの空港みたいになってました。

新幹線は先日、ニュースに載っていたやつに乗れるかなーと思っていたんですが、違いました。ライナーガオーでも良かったんですけどね。

上で書いた、ゴーダンナーの図面を新幹線の中で描いたときは、その翌日ぐらいに首と背中がおかしくなってしまい、大変な思いをしました。それが理由でCAD設計の勉強を決意したわけですが、今回はついにウチのノートパソコンが真価を発揮するときが来たのです!

というわけで、新大阪への行き帰りの車内で、ズ〜ッと設計をやってました。結果としては非常に良かったです。

ヒザ上に置いたかばんの上に突っ伏して、図面を手で描くよりは数等楽です(当たり前か)! ただし、隣の席のオヤヂがグゴー、グゴーとイビキをかかなければ。後ろの席のヤツがガタガタ貧乏ユスリをしなければ。

うるさいんじゃあ!あんたらは!

ブランクがあって、乗り慣れてないせいですかねー、どうも気になって集中しづらかったです。

帰りは帰りで、いまにもパソコンのバッテリーが上がってしまいそうでしたが、ギリギリで間に合い、なんだかんだといいながらも、仕事は結構進みました。

というわけで、現地での滞在時間よりも移動時間の方が圧倒的に長い一日でした。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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