飛び出された方もたまったもんじゃないです。

最近は、設計の仕事のせいで徹夜仕事が多くなり、昔は絶対寝ていた朝とかの時間にも起きていたりします。学校に行く子供を送り出したりと、これまた自分的には以前ではあり得ない事をしてるわけです。まあ、そっちの方の話は今回の話題のポイントではないんですが。

で、今朝も起きてたわけですが、嫁さんが、幼稚園の送迎バスが来る場所まで、息子を連れて出かけて行きました。その直後、家の前の通りからものすごく大きな急ブレーキの音が。

あまりにもタイミングが合いすぎるので、さすがに心配になり、おもてまで見に行きました。特に何もなかったようですが、あとで帰ってきた嫁さんに聞いたところ、猫が車道に飛び出したそうで、車が急ブレーキをかけるはめになったそうです。

猫も無事だったそうですが、停止位置は完全に猫を通り過ぎちゃっていたらしく、たまたま、タイヤとタイヤの間あたりの位置にいたので助かったそうです。

良かったなー、猫。次からは、信号を見て左右確認してから横断歩道を渡れよ。

はたして猫がちゃんと道路交通法を守れる様になるかどうかはともかくとして、人間には守ってもらいたいところです。

1ヶ月ほど前ですかねー、通勤途中で爺さんを轢きかけました。住宅街を抜けているときに、自治会館らしき建物の敷地から上機嫌で後ろ向きに(!)、自分の車が通りがかったところに飛び出してきました。誰かと話してたんですかね、器用な飛び出し方とは思いますが、褒める気にはなれません。車が来ていないときにやってもらいたいものです。

直前に非常にイヤな気配がして速度を落としていたのでブレーキが間に合いましたが、もろストライクゾーンで、もうちょっとでもスピードが出ていたら完全に轢いちゃってました。

ギリギリ目の前で車が止まったにもかかわらず、当の爺さんは気にした風もなく、さっさといなくなってしまいました。さすがに頭に来たので、降りていってハッ倒してやりたくなりましたが、そんな猫並みの年寄りに怒っても仕様が無いので、やめました。

皆さんも道路付近の猫と年寄りには要注意です! なにをするか分かりませんよ! おっかない、おっかない・・・。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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