名付けて「高島家、太陽エネルギー千年帝国計画」

以前、コラムで二酸化炭素関連の話を書いて以来、エコエネルギーに興味がわいてしまい、何かにつけ、その手の商品を見つけると見入ってしまいます。

先日、車のオイルを買いにカー用品の店に行ったところ、太陽電池による自動のバッテリーチャジャーなるモノを見つけました。

最近は運転をする頻度が減ってきたうえ、以前、車のバッテリーをあげちゃって、そのときに必要以上に大変な思いをした事があり(過去コラム参照)、バッテリー関係は非常に気になるので、早速、買って設置しました。

この装置は全体がほぼ全部太陽電池になっていて、これで集光させます。ダッシュボードとかに設置して、横から出ているケーブルでバッテリーとつなぎます。バッテリーが弱っている場合は時間はかかりますが、自動的にチャージしてくれるそうです。便利だなあ。

しかも、本体部には配線されたバッテリーチェッカーも付いていて、ボタンを押せば、現在のバッテリーの状態もランプが点灯して、一目瞭然で分かるそうです。

・・・早速押してみましょう。現在のバッテリーの状態はどうかな?・・・ほほう、満タンですか。全然減ってないっすね、はっはっは。

これでは、どれぐらいで充電されるのかも確かめようがありません。つーか、そもそも買った意味がなくなってしまいます。くやしいので、別にバッテリーを用意してこれにつなぎ、充電した後に、自分が夜間に使用しているスタンドとかコンピューターの電源にする計画を考えてます。

実際、どれぐらいの時間をかけて充電すればこれらのものが使用できるのか分かりませんが、実験してみようと思います。今度は車のバッテリーを買ってきます。

野毛山「でも普通は、店頭で売ってるバッテリーって充電されてますよ?」

ハウウッ! しまったああ! 確かにその通りです。やっぱりこの充電機はムダな買い物でありますか!?

・・・その後、ウチのスタッフのT君が空バッテリーを持っていると聞き、これをもらう事になりました。祝! 実験計画再開! これの結果はまた今度、レポートします。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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