自分の脳容量に気づかされる時・・・人、それを歳と呼ぶ(かも)

しばらく前より、オリジナル物デザインにも挑戦(というか再開)を始めておりますが 、これが、数年どころか、十年近くサボっていたせいでどうにも絵が描けません。当時はスラスラ描いていたのが信じられません。どうやってたんでしょうかねえ?

デザインをサボっていたその間は何をしていたかというと、設計の方にほとんどの時間、というか、生活をシフトしてました。おかげで、その、デザインを描けていた頃には夢のまた夢な設計の図面を描く、なんてことができるようになったわけで、それを考えると、別に損をしているわけではないんですが。

ただ、何かを手に入れると、その代わりに別のものを代償に差し出さなければいけないのかもしれませんね。何かを身につけたり、得ようとするときには、その覚悟が無ければ結局、何も手に入らないのかも。

で、自分の場合、今度はデザインの能力を手に入れる方に力を入れたいわけですが、何が代償とされるのかが気になるところです。またもや設計の方を忘れちゃうと、振り出しに戻っちゃうことになってイヤなんですけど・・・。

で、そうなるとや〜な可能性も見えてくるわけで、単純に両方のソフトを同時に動かすほどは、自分の脳の容量が足りないので、自然にソフトを入れ替えてるのかも・・・。

もしかして自分は、パソコン並の脳の容量しかない可能性に気づかされて、愕然としたりして。・・・バージョンアップしたいです。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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