モノでも人でも番組でも、中身が大事です。

普段はあまり注意して新聞のTV番組欄など読みませんが、何となく今日はじっくり読んでみました。面白い、というか興味が引かれる・・・ん〜違いますね、つい目が行ってしまう感じのタイトルが目につきました。

で、気がつきました。週刊誌とかの電車の中吊り広告と同じテイストなんですね。とにかく視聴者に見てもらわなければ番組は成り立たないので、そのために最大限に興味がわくよう、コピーに工夫がなされているんでしょう。ウチも広告を打つときはそれぐらいのつもりでやらなければなー、と感心したりします。

ただ、内容の方はどうなんでしょうかねー。とかく最近は、上っ面ばかりで、質が全く伴わない内容の仕事を公私ともに多く目にします。

マニュアル通りに進めていれば良い、というか型から外れたパターンでの仕事は、全く理解も実行もできないっていうんですかねー。以前よりもそういう人や、企業が増えてきている気がします。

自分はこういう性格なんで、それが元で大ゲンカに発展する事もしばしばです。物理的な能力の限界は仕方がないのですが、各々の仕事の範疇において、プライドと誠意を持ってあたれば、こういうことにはならないと思うんですがねー。例の納豆騒ぎを起こしたテレビ番組の制作会社なんかは、まさにこれの真逆を行ってる典型なんだと思います。

あまりエラそうな事を書いていると自分が失敗した時に、突っ込まれちゃいますね、ハッハッハッ! まあ、ウチは完璧!とまでは言いませんが、そうならないよう、スタッフ全員で最大限に努力をしているのは間違いなく事実なんで、ひとつ、今後ともヨロシクお願い致します。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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