ピカピカの新品も良いけどね〜。

ここ最近、うちの子供の乗る自転車のメンテ(っつーか分解)をちょこちょこやっています。

長男が乗っていたのをお下がりで使わせるつもりだったのですが、数年間放ったらかしになってたので、あちこちが錆びてしまったりしていてもうガタガタ。どうにも使い物になりません。ダメになった部分は交換するつもりでとりあえずバラしていったのですが、あれもダメここもダメで、結局フレームしか残りませんでした。あ〜あ。

自転車をいじるなんてのはホント数十年ぶりで、部品の値段の相場も全く分からんので、交換用パーツの値段の下見に近所のディスカウントショップに行ってみました。

幼児用の自転車でもしっかり部品は売り場に揃ってました。ただ、必要な物を一揃い買うと五、六千円ぐらいにはなりそうです。結構するな〜と考えていると、

「何をお探しですか〜?」

と、その売り場の担当と思われる年配の人物が話しかけてきました。

これこれこういうわけで、幼児用自転車の部品を探しに来た、というと、

「いやー、お客さん、それだけ金額が行っちゃうんだったら新しい自転車に買い替えちゃった方がいいですよ」

と勧めてきました。修理の費用が新品の物と近くなっても、親が手間をかけて仕上げた物の方に値打ちがあるとうちは思っているので、子供の教育の意味も含めて部品の方が良いんです、と話しました。相手は年配の人なので、「エライっ」とかそういうリアクションを期待してたんですが、こちらの予想に反して、

「いやいや、そんなのは大変だから、とにかく新しいのにしてくださいっ!」とのお言葉。

あーなるほど、本体が売れてくれないといろいろ困るのね。と納得しました。大変だなー。でも部品の方買っちゃうけど。

部品の方の下見は終わったので、これからは新部品を順番に取り付けていきます。良い意味で、オリジナルな雰囲気の自転車に仕上げられるといいんですが。変形はしないけど。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す