2006 年 5 月 30 日

今週もちょっと感動。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 6:09 PM

先週の日曜日、家族が出かけたので、一日中テレビや映画を見ながら仕事をしてました。まあ、家族がいても仕事はしてるんですけどね。子供がいる手前、テレビの方は普段はほとんど見ないんですが、いなくなると途端にこれだからしょーがねーなー、ってな感じ。でも、仕事自体はまじめにやってましたよ。

何を見ていたのかというと、競馬中継。イヤ、競馬なんかは全然やったこと無いですよ。せいぜい、お金をかけてお馬さんがパカパカやるとか、知識的にはそんなもん。

たまたま見てた映画が終わって、画面が切り替わったときにやってたんですが、目を奪われました。

理屈抜きに馬がね、美しいとか思っちゃいましたねー。馬を出走前に客席に見せて回るところだったんですが、パカポコ歩いているときの筋肉の動きや、全く贅肉のついていない、しまった体。実に格好良いです。アナウンスを聞いていたところ、牝馬のレースだということなので、ナイスバディーなお馬さんということなんでしょうな(ナイスバディーなお姉さんもすごい好きなんですが)。競走馬ってのは相当のお金をかけて育てたり、運動させてるそうなので、格好良くなるのも当然なのかも。

いつか間近で見たいなー、とも思いましたが、結構近くで見ると馬ってデカくて恐いんだよね。

で、その後はF-1の話をやっていて、これまた軽く感動。F-1の世界はすごくお金がかかり、資金を集めるのが本当に大変だそうです。引退したレーサーの鈴木亜久利(字はこれで良いいんだっけ?)が自分のチームを立ち上げて資金集めに奔走しながらなんとか頑張っているドキュメント番組でした。「好きだからやってんだ」という姿勢になんとも共感されて、F-1も全然分かんないけど思わず応援したくなっちゃったよ!

頑張れ鈴木亜久利! ワールドカップ優勝で三冠王でメジャーリーグ優勝でしかもナイスバディーなF-1チームにしてくれ!

by 高島

2006 年 5 月 23 日

キレイなものは理屈抜きに良いもんですね。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 6:06 PM

ここのところ、横浜は雨ばっかりです。ずいぶん早い梅雨ですね、どーにも。おかげで湿度も物凄く、成型の方にもかなり影響が出ちゃったりして、非常に困っています。

先週の土曜も、家族でちょろっと駅前に買い物に出かけたところ、ほんの15分前までは晴れていたのに、駅前のスーパーに着いた途端に物凄いどしゃ降り。当然のことながら傘なんかは持っていなかったので、暫く雨宿りをしてました。ただ待ってるのもアレなんで、久しぶりに本屋をブラブラしてきました。結構楽しい時間を過ごせました。

その後、小止みになって晴れ間が見えてきたところで自宅に戻り、一息つきました。外で近所の子供が騒いでいるようなので、ふと外を見てみると、おお! 見事な虹が出ているではありませんか! 何十年ぶりですかねー、こんなにハッキリ見れたのは。自分が子供のころに自宅から見えた虹がそれは見事で、今でもその時の景色をハッキリ憶えています。自分の原風景の一つなんでしょうかね?

ウチの子供も相当大喜びしてましたので、彼らの記憶にも焼き付くんじゃないでしょうか。

by 高島

2006 年 5 月 16 日

あっという間に席が埋まりました。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 6:01 PM

先週は、当社の新しい原型師の見習い君とスタッフの面接をしました。今回の募集はホームページのみで行ないましたが、非常に良いリアクションで、あっという間にワクは埋まってしまいました。おかげさまで、とても有望な人達が新人として昨日から参加しています。頑張ってくれることを期待しています。

元々いる見習い三人組みも、知らないうちにかなりのベテラン(原型以外の仕事では)、先輩の立場になるとどういう教え方をするんでしょうかね。この辺も楽しみなんですが。

by 高島

2006 年 5 月 9 日

美味しい水は生活には大事! と看板には書いてありました。

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 5:57 PM

先週末、家族と図書館に行った帰り(例の裁判官の本を返しに行って来ました)、近所のスーパーに買い物に行きました。肝心の買い物の方はヨメさんに任せっきりなので特にすることもなくボーッと待っていると、ふと妙な機械に気がつきました。

なんでしょうね、この四角くてでっかい箱は? オバサン達が列を作って何やら待っている様子です。ジュースの自販機かと思いきや、水の自販機でした。

並んで買うほど美味しいものなのか気になったので、早速オバサマに聞いてみました・・・美味しいんだそうです。ご飯をこれで炊いたり、麦茶なんかをこれで作ったりすると格段に良いンだそうです。ホントですかあ?!

で、自分も試してみることにしました。設計をやっているとコーヒーを飲む頻度が高いので、水だけで美味しくなるならめっけもんです。まず、専用のボトルをレジで買い、その後に機械にセットします。スーパーの会員カードがあれば1日1回のみで無料なんだそうです。ジョボジョボジョボ・・・自動的にボトルが一杯になるまで水が出ました。

早速、家に帰ってコーヒーで試してみました。結果の方は・・・ン〜、わからん! 美味いような気もしますが、そうでもないかも。そのまま飲んだうちの子は喜んでましたが。

家族には評判は良いので、暫く息子に自転車でボトルを持って通ってもらおうかと考えています。毎日水を汲みに行くのが日課っていうのも、どっかの秘境の寒村に住んでる子供みたいで、文明国だかなんだかよくわからん感じですねー。

by 高島

2006 年 5 月 2 日

裁判官用のリモコン、秋葉原辺りで売ってないですかね?

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 5:43 PM

ここ最近、また読書の習慣が復活してきました。仕事の合間とかに、ちょこちょこちょこちょこ読んでます。数冊を同時進行で読んでまして、朝の出勤の待ち合わせの車の中ではこの本、夕食の後にはこの本、寝る前にはこの本等々。

で、晩飯時に読んでいる本がかなりシリアス。これは図書館で目に付いて借りてきた本で、タイトルは「裁判官が日本を滅ぼす」。著者名は今朝まで憶えてたんですけどね、すいません忘れました。

内容はかなりすごいですよ。裁判官のめちゃくちゃな判決がいくつか取り上げられているんですが、明らかに一般社会における常識の範囲内の善悪とは、まったく逸脱しちゃってるような判決で、読んでて自分も確かにそう思いました。

実際の法の上でのものと、一般社会での善悪の認識は必ずしも同じではない、というのは分かるんですが、それでもその例に上がっている判決のズレっぷりは物凄いです。

全てがそうとはいいませんが、弱い立場の人間が最後に闘える場が法廷であり、そういう人達ほど裁判官に正義を期待して裁判に臨んでいると思います。しかし、実際には判決の内容は単純に裁判ゲームの結果であり、もともと強い立場ほど勝ちやすい。例に上がった裁判官は、これこれのデータを入力すれば自動的に判決が出てくるただの評定マシーン化しているようで、そんな不公平感なんかは感じるわけがない。ただの機械ですから。

そもそも機械なんかに任せられないからこそ、人間がこの役割を務めているわけで、なんでそんな人達が裁判官なんかをやってるんでしょうねえ?

自分も過去に似たような経験をした事があるので(もちろん被害に遭ったほうですよ)非常に共感というか、納得しました。

近々、裁判員制が導入されるそうで、そちらも問題が無いわけではないそうですが、それでもこの本の例に上がったドアホウな裁判官からの二次被害が軽減されることを期待したいですね。

とりあえず一読をお進めします。もちろん一方の立場からの内容ではありますが、そういった制約を大きく補ってあまりある内容です。

by 高島

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