行政はあてにならんですね、ホント。

強度計算偽装マンションのニュース、スゴイにぎわってますね。実はウチの近所でも1件、その手の物件が発見されたと新聞で読みました。そこの人達はどうするんでしょうか? やはりお役所にほとんどなんの保証もないまま追い出されてしまうんでしょうか?

本当に気の毒だと思います。助けられるんなら助けてあげたいのですが、自分もキュウキュウで全く余裕がないのが現状で、応援することしか出来ません。スマン! どうか、がんばって下さい。

こういう時こそ、行政がしっかりバックアップしてあげるべきだと思うんですが、ニュースを聞いているかぎりでは、大したことはやれていないようです。つーか、全然ダメ。

「危ないから、出ていけ。後は知らん。」もー、メチャクチャだよね。被害者は、役所の連中から2重被害にあわされてるようなもんだと思います。せめて、転居資金やら家賃やらを無担保・無利子・無期限で立て替えてあげるぐらいのことは出来ないんでしょうか?

どーせ税金を使うなら、年末にやりまくる無駄な道路工事よりもそっちに使ってくれたほうが、税金払う立場からするとよっぽど気持ちがいいです。

マンションに住んでない人だってヒトゴトじゃないですよー、明日は我が身って事もありうる。自分が住んでいる建物の安全性なんて、どれぐらいの人が把握してるんでしょうか? 少なくとも自分はさっぱり把握しておりません。恐い話です、マジで。

自宅の強度は置いとくとしても、マンション数十件分でこのザマですから、ホンモノの災害が起きて焼け出されるようなことになったら、まず行政の助けなんかはないでしょうね。

個人レベルでの危機管理はホントに必要なんだなー、と痛感しました。ウチも防災用具の再確認あたりからはじめようと思います。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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