心の病の本はついつい読んじゃいます

毎日、あいも変わらず忙しいんで、本を読む時間なんて全くと言っていいほど無いんですが、これまた、あいも変わらず本屋に足を運んでは、衝動買いをしてきちゃうのです。今のところ読みたいのが「ダヴィンチ・コード」。アレ面白そうだよね。なんか、トム・ハンクス主演で映画化するらしいから、どっちからにするか迷ってるんで、今のところまだ買ってません。

で、他の本を買いました。タイトルは「あなたの心が壊れるとき」。面白そうなんでちょっと拾い読みすると、日常に潜んでいる精神病の原因、というか可能性が色々と書いてあって非常に興味深いです。

まだ、冒頭近くにある元コギャルの話を店頭で立ち読みしただけなんですが、買って帰って読みたい、と思わせられるには十分の内容。

これから自我を確立させなければいけない時期に、周りからはなんのおとがめもなくやりたい放題。自分の中ではなく、外部の価値観に頼って流されて行った結果、周りに面倒を見てもらえなくなる年齢に達すると、あっという間にブッ壊れて精神科の前に列を作る、といった話。

ガングロざまーみろー! なんて言ってヒトゴトだと思っていると、トンデモ無い! そういう連中だって子供を産むわけで、そんな連中がまともに子供を育てられるわけないんだから、その子供が育ったら世の中は今以上に荒れるよー!? 怖いですよね?

てなわけで、自分の子供はしっかり育てなければと思うんですが、なかなかむずかしいです。ふざけたガキには絶対させませんけどね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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