中島さん、ゴメンナサイ!

野毛山「高島さん、今度の劇団☆新感線の芝居のチケットとれたんだけど、どうします?」

高島「どうしますって、なんか含みあるけど、ナンかあんの?」

野毛山「今度の主演がV6なんですよ。」

高島「ウエー!? ジャニーズのが出るんだー? 本人はともかく来る客層がなー」

野毛山「行ってもいいですけど、キレないで下さいよ? どうします?」

高島「ウーン、その辺は自信ないな。ここんところ、新感線の芝居では、若い女の客にひどい目にあわされてるし(やたら人の背もたれをボコボコ蹴る、ゲハゲハと大声で下品に笑う、おまけに猛烈に口が臭い! 等の体験)、そういうのがあると芝居自体のイメージまで悪くなっちゃいそうなんだよねー。なんかそういうのがいっぱい来そうだなー・・・うーん、今回はやめとくわ!」

野「ホントに良いんですか?」

高「ウーン・・・ウーン・・・」

・・・いまだに悩んでます。

さて、話は変わって、いよいよ明日ぐらいからゴーダンナーの予約を開始する予定です。今のところ版権元さんからのゴーサイン待ちです。

ちなみに画像は現在の仕上げ前の状態のものに、色変わりを分かりやすくするために塗っただけですから、色味がヤだ、とか赤と青しか塗られないのか、とか表面処理が荒くてヤだ、とか言ってこないように。これから作業しますから。他にも撮影時に改善したい箇所も何点かありましたので、その辺も作業してます。最終的な状態は撮影でき次第、現在の画像と入れ替える予定です。さあ、どうでしょう、驚いてもらえるでしょうか?

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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