「2004夏ワンダーフェスティバル」奮闘記〜地の巻

さて先週からの鈴木、じゃなくて続き。

ちょっと遅刻気味で野毛山をピックアップして、ワンダー会場に向かいました。全く問題なく駐車場に車を停めて、荷物を下ろしていると何やら隣の方から聞き覚えの ある声が・・・何だ、日野(”初代”)さんじゃん! おはようございます!

「例の合宿の成果の方 はどう?」と聞かれました。実は、かくかくしかじか・・・。
「何だ! しょーがねーなー!」いや全くです。誠にお恥ずかしい。

で、なんやかやと知り合いに会ったりしながら準備を開始しました。設営の方はほとんど野毛山と鈴木に任せて、自分は残りの部品でカイザーブレスを組み立てていました。最終的には前日の分と合わせて、10個組み立てることが出来ました。告知では20 個持ってくると言ってましたが、半分しか用意できませんでした。残念。

さて、開場です。相変わらず走りまくってますねー。うちのブースへはマッタリ人 がまわってくる感じでしたが、とんとん拍子にカイザーブレスが売れていきます。1時間半ぐらいで全部無くなってしまいました。完売! おう、売れましたねー。まあ、わずか10個ですが、もともとHに、作品が売れたときの喜びを体感させたくて作ったものなんで、この場に居ればうれしかったと思います。ちなみに昼ごろ、Hの携帯に電話をかけましたが、留守電がかかるばかりで、その後連絡も無し。

その後、なんの問題もなく時間が過ぎていきまして、そのせいかとても閉館時間までが長く感じました。常連のお客さんが来てくれたり、元・組立スタッフや元・原型師見習いT君(彼は家庭の事情で泣く泣く辞めざるを得なかったのです)が現れたりと来客の顔ぶれは楽しいものでした。特にT君は、仕事での復帰はなかなか無理ですが、趣味の範囲だったら原型も続けられるんじゃないの?、ということで早速当社の部活動「メカ部」を発足させて、これに参加してくれることになりました。(つーか参加することにオレがした! T君、君はやらにゃもったいないよ!)

閉館後、のんびり撤収。駐車場に行ってみると物凄い車の列。係員がちゃんと交通 整理をやらないもんであちこちで横入りをするヤツがいて、全然進まないんですよね。前回マジメに並んでバカを見たんで、空くまでのんびり過ごすことにしました。取りあえず睡眠不足なんで1時間昼寝。その後ビックサイトの向かいのビルのレストランに打ち上げに行きました。帰ってくると駐車場はさすがにガラガラ。すいすい出れました。

色々ありましたが、 お疲れさまでした〜。

〜次週、完結編!

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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