「オタクのどこがいけないの!」

おかげさまで、ゴッドグラヴィオンの再生産のお申し込みがあっという間に埋まってしまいました。あまりの勢いに正直ホントに驚いてます。ありがとうございます。現在、新たに組織された成型スタッフが必死に抜いていますので、しばらくお待ち下さい。

さて、話は変わりますが、先週末の夜にふとテレビをつけてみると、若い連中が集まって討論する番組をやってました。

ちょっとしか見てなかったので、どんな展開になっていったのかは知らないのですが、「オタクのどこがいけないの?」というような話題でした。あまりにも痛い会話なので、すぐにチャンネルを変えちゃったんですが、まあ昔からある話ですよね。

いやー、若いねー。自分には討論すること自体が無意味なものに思えますけどね。理解してもらおうとすればするほど、話が変な方向に行っちゃって、収拾がつかないまま物別れになったんじゃないですかね。

オタクは全然いけなかないと思いますね。行儀が悪いやつがいるのが問題なだけで、それはその個人に問題があるだけ。お互いのテリトリーや権利を侵さないだけの分別(これが重要!)さえあれば、さしてトラブルは起きないと思うんだけどね。自分以外の人間は永久に理解できないです。オタクがどうこうっていうんじゃなくてね。

分からないこそ面白いわけで、全部分かっちゃったらつまんないと思うよー(解けてしまったパズルと同じだね)。

いや、珍しくカタイ話になっちゃいましたね、ハッハッハ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す