会場では走ってはいかんよ!

ワンダーフェステイバルが無事終わりましたー、お疲れさんです。

今回も色々ありました。まず、自分は大寝坊をかっ食らいましたね。前日の夜も、グラヴィオンの生産フォローの作業をやってまして、クタクタ状態だったもんで、ワンダー当日の朝の起床時間になってもグーガー寝ちゃってました。もうね、目覚ましなんて全然聞こえないんですよ。で、爆睡してると、なんか遠くの方でピンポン、ピンポン何かが鳴ってる音がする。

・・・ムオッ!! イカ〜ん! がばっと起きて、玄関にダッシュ! ドアを開けると鈴木が立ってました。ず〜っと玄関のベルを鳴らしてたようです。いやー、大失敗です、ゴメンゴメン、平謝りです。その後、大慌てで支度をして野毛山を拾いに出発。幸い、会場への到着時間の遅れはほとんどありませんでした。

さて、今度は開場時間。すごかったですよ〜。例によって開場とともに猛ダッシュで走っていく人たちが何人もいましたが、突然!我々のブースの斜め前で人間同士の全力正面衝突が発生! ドンッ! という鈍い音をたてて一方の人間が吹っ飛び、すぐ傍の(ウチのちょうど斜向かいの)ブースのテーブルを文字通り飛び越えて落下しました。

・・・オイオイ大丈夫か? なんて思ってましたが、当人はけがひとつしていない様子。運が良いねー。その後はそこのブースの兄さんにしこたま怒られてたようですが。ま、仕方がないですね。

その後、朝ほど激しい事件はありませんでしたが、今回はディスプレイや原型の展示が思っていたよりも受けたのでうれしかったです。特にグラヴィオンのディスプレイは原型師見習いのK君の力作です。お客さん達もまじまじと見てくれていたので、がんばった甲斐があるというものです。良かったな、K君。

完全変形ゲッターのリニューアルバージョンもウケていたので一安心。旧商品を買ったというお客さんが今回も買ってくれるそうで、ちょっと驚きでした。どうもありがとうございます。もうすぐ予約の受け付け開始しますんで、もうちょっと待ってて下さい。

かなりヘトヘトになりましたが、今回のワンダーは収穫が多かったと思います。みなさんはいかがでした?

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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