頭の中で市川染五郎が・・・

劇団☆新感線の「レッツゴー忍法帖」を観てきました。非常に笑えて面白かったです。面白いのは良いんだけどいまだに咳が出るもんで、爆笑するとゲホゲホむせちゃってこれまた非常に困りました。

新感線のお芝居は毎回欠かさず観に行ってますが、直前の時期になると禁断症状が出てくるようで、以前の演目のビデオやらDVDやらを観まくります。ビデオで観るときはちょうど完成度の高い映画かアニメを観ているようで、仕事をしながらみるのにとてもしっくり来ます。長さといい、雰囲気といい、ホントにちょうど良いのです。

ただ「阿修羅城の瞳」は観まくりすぎたので、最近はだいぶ観る回数が減ってきました。とにかく観まくったせいで、セリフやら間やらが頭の中で完全に再現できちゃうのでビデオで観る必要がないのです。ここまで来るとイメージが完全に固定化されちゃって再演とかを観ると違和感を感じちゃったりするので、これはあまり良いことではないのかもしれないですねー。再演とはいえ、観る前から先入観を持っちゃってるわけですから。

今度この話は映画化されるそうで、どうなるんでしょうかね? ちょっと楽しみだったり、ちょっと心配だったりします。

ハッ! イカンイカン、先入観はいかんぞ! 先入観は。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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