「ゴッド・グラァーヴィオン!」の監督さんに会ってきちゃいました。

先々週にスゴイ人と会ってきました。版権元の担当さんのお取り計らいで、現在、新製品で準備中の「グラヴィオン」の監督さんと食事をしてきちゃいましたー。自慢してると思われるとアレなのでご本名は書きませんが、О張監督としておきましょう(わかるって)。

ご存知の方もいると思いますが、自分は「ダンガイオー」で大はまりしたクチなので非常にうれしい経験でした。さらにうちのH.P.をいつも見てもらっているそうで、これまたさらにうれしい驚きでした。ちなみに今回の話題もご本人の了承済みです。さあー! 書くぞうー!

まずですねー、山ほどカニをご馳走になりました。そんでもって、出された食前酒が非常に美味しかったので、お代わりをしてしまいました。となりに座ってた版権担当のお姉さんはなかなかかわいかったので、うれしかったなー。会話については酔ってたのでほとんど憶えてません! 以上!(・・・・オイ! 監督の話は!?)

いやー、マジでちょっと記憶が怪しいんだけど、業界他のいろんな面白いお話を聞かせてもらえて本当に楽しかったです。ロボの話も盛り上がったなー。

「簡単に取り換えが利く銃器のようなものよりも、シンボリックな方が良いですよね」なんて話をしてて、「日本刀のようなロボが好きなんですよねー」と自分が言うと、О張監督が意味あり気に「実は日本刀は正と邪の2本がセットで作られるんです。で、ですねー・・・」とかね。あーこの先の話も書きたい! これ以上書くと差し障りがありそうなのでここまで!

あと、いつか条件がそろったら、ウチのオリジナルの「ヴィシュマ」も「アニメ化しましょう!」とか言ってくれたのはうれしかったなー。ただ、アニメ作品を1本作るのに幾らかかるか教えてもらったときにはブッ飛びましたが。これからコツコツ貯めなければ。とりあえず毎日500円を貯金をしよう!(コツコツ過ぎるわ!)

今後ともよろしくお願いします、監督!・・・あ、お願いしてたサインもお願いしますね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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