「オイラ陽気な分解魔〜」

先日、わが家のFAXがぶっ壊れました。以前からあまり調子が良くなかったのですが、コピーや受信した内容を打ち出すための給紙の動作が全然ダメで、何度トライしても原稿を吐き出してはエラーのアラームが「プー!」。

まあ、それは我慢できるんだけど、原稿を差し込み直す度にいちいちプリンター部が延々と、「ガガゴゴ、ガガゴゴ」と立ち上がり作業をやるのを待ってないといけないのが非常にイライラさせられました。(以前この調子でガガゴゴやってるプリンターにかかと落しをやってクラッシュさせたことがあったりして)

いやいや、今回はちゃんと我慢しましたよー。ただこの機械も使いだしてから結構たつし、以前調子が悪くなってサービスに電話をした時、対応は丁寧なんだけどあまりレスポンスが良くなかったので修理を頼むのもいやだし・・・というわけで、自力で修理を開始! 自慢じゃないが自分が修理目的で機械をバラすと直るか、完全に破壊してしまうか、必ずどっちかになります。さて、今回はどっちでしょうか〜?

とりあえず裏側のネジを全部はずしてフタの部分を引っ張ってみると・・・開かない。どうやらフタにツメがついているようで、それが本体パーツに噛み込んでいる様子。ドライバーを突っ込んでツメのロックをはずしてフタを引っ張ると・・・まだ開かない。調べるとツメをもう1つ発見。それも解除してまたもやフタを引っ張ると・・・フタは開いたんだけどどこかでまだ引っ掛かっているため外れない。

あーもうめんどくさい! 無理やりフタをばりっと引きはがすと色々と部品がくっついて来てしまいました。例の給紙の装置を直すまでもなく、結局とどめを刺してしまいました・・・というワケで、その日のうちに新しいFAXを買いに行きました。合掌。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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